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エドガーの宝石
「建物はいつか壊れる」
魔王とローザは壊れた魔王城に来ていた。
冷たい風が二人にふいていた。
「寒いわね!大地真琴」
「そうだな!ローザ」
ここは二人にとって思い出が多くある場所である
「形あるものは、いつかは、壊れてしまうさ!」
「そうね」
二人はただ、センチメンタルに壊れた魔王城を眺めていた。
城の瓦礫の中から、突然、光は輝く場所が目に入った。
「あれは!なに?」
それを見つけたのはローザであった。
「なんだろ?行ってみよう」
二人は輝く場所に着くと、地下へと続く、階段があったのである。そこから、光が漏れてきていたのである
そして、二人の心の中にエドガーの声が聞こえてきたのである
「二人とも、その階段を降りて、お前たちに話したいことがある。」
そして、その地下へと続く階段を降りていったのである
そこには、あのネルバラと戦ってる最中にみた、宝石が部屋の中で輝いていたのである
そして、宝石は語り出した。
「私の分身は、宝石として、世界中にばら撒いてある!その宝石を見つけて、禁断魔法を解放するのだ!そして、また、私たちは天使族に戻ろう!」
続く




