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ローザ

「懸賞金」

ギルドからローザに懸賞金がかけられたのである

「大魔王エドガーの娘をみつけた者に、懸賞金10000万を出す!志しを共にする勇者よ!悪の根源である奴を倒すのだ」

ヒールは勇者たちに呼びかけていた。

それに応えて勇者たちは雄叫びを上げた!

「ローザをみつけるぞ!!大魔王エドガーの娘を見つけるぞ!」

「おーおーお!」

その中にネルバラの妹がいたのである

「ローザ、私が必ず見つけてやる!兄の仇!」

ネルバラの妹の名前はククルである。

そして、ヒールは悲しいそうな顔して話し出した。

「あの信頼を置いていた、ネルバラは海竜と魔王にやられてしまった。とても悲しいことである。」

その話しを聞いて、どよめきが走ったのである

「え、あのネルバラがやられたのか!しんじられる!ギルドを代表するほどの腕前なのに!」

他の勇者たちは驚いていた。

「魔王はそれほどまでに、強いのか」

勇者たちは、少しおじけづいたのである。

そこへ、ヒールが呼びかけようとした時に、ククルがヒールの目の前に飛び出してきて、叫んだのである!

「それでも、勇者かぁ!私の兄ネルバラはとても勇敢で心の優しい人であった!私は、必ず魔王を倒す!」

その勢いに駆られてまた、みんな声を上げた

「我ら勇者は無敵なのだ!」

ヒールはこの光景をみて、心の中では、笑っていた。

「ふぅ!私はただ報告を待つだけでいいわ!」


ククルとネルバラは共にこの異世界に兄弟できた。

共に勇者になるために、勇者学校で修行していた。

「ネルバラ兄さん!」



その頃魔王たちは、ブルームーン山についていた。

そして、1カ月が過ぎようとしていた。

「大変です!魔王さま!」

プリム叫んで魔王の部屋に飛び込んできたのである

「なんだ!」

「ローザ様に懸賞金がかけられました。」

「何にー!」

魔王は驚いた。



続く

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