シャインブレイド
「シャインブレイド」
「それよりも、あの化け物になった人間をら倒すのだ!大地真琴」
「はい!エドガー様」
久しぶりに聞いた大好きな大魔王エドガーの声に心は歓喜した。
「俺はエドガー様のために、負けるわけには行かねー」
大地真琴はネルバラに向かっていた。
「大地真琴よ!お前の魔王の剣に新しい力を備えてやる!受け取れ!」
まばゆい光が魔王の剣に纏わりついて、光輝いたのである
「おおーすげー」
魔王は驚いていた。
「汚れた人間を、聖なる光の剣で倒すのだ!」
「わかりました」
魔王は目に物止まらないスピードで、ネルバラでたどり着くと、剣を振りかざして叫んだのである
「くらえーシャインブレイド!」
ネルバラは聖なる剣で斬られると、聖なる光に包まれて、元のネルバラの姿に戻っていたのである
そして、光と共に消えていた。
「ぐわーたすかった!」
ネルバラは苦しさから解放されて、光と共に異世界へと消えていくのであった。
「ふうー疲れたぜ」
魔王はやっと肩の力を落としたのである。
「やったーさすが魔王様」
ドワーフ族のテンネルは喜んでいた。
そして、ローザは光の宝石と話していた。
「良かった!大地真琴!お父さん久しぶりです」
「久しぶりだな!ローザよ!だが、あまり話してる時間もなさそうだ」
そこへシルバードラゴンに乗った仮面の男が現れたのである
「久しぶりだな!エドガー!」
続く




