表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/177

仮面の男

「大天使から大魔王へ」



「あんなに優しかったエドガー様を大魔王に変えたのは、仮面の男!奴だけは許さない!」

エドガーは大天使であった。しかし、仮面の男に倒されて、大魔王にされてしまったのである

「くそー」

魔王は夢の中で苦しんでいた。

そんな、彼を、ローザは優しく頭を撫でてあげたのある

「そんなに苦しまないで、私がいるわ!大地真琴」

そんな二人のやり取りを、影からプリムは見ていた。

「私も魔王様の力になりたい。一番側にいたいのに」

プリムは複雑な気持ちになっていた。


ドワーフ族のテンネルと水の妖精ルンルンが叫んだのである

「シルバードラゴンが襲って来たぞ」

「きゃー」

いきなりの出来事にみんなは驚いたのである


そこには、シルバードラゴンに乗った仮面の男が現れたのである

「久しぶりだな!二代め魔王!いや大地真琴!あの時、エドガーが破れる時、お前は何も出来ずにいたからな!少しは私を楽しませて、くれるほどには、強くなったのか?」


魔王は叫んだ!

「仮面の男!許さない!よくもエドガー様をー!」

「ふん!威勢だけはいいな!まぁいい!今日は挨拶に来ただけだ!このシルバードラゴンが、お前の相手をしてくれるさ!ワッハハ」


そして仮面の男は消えたのである。

シルバードラゴンは百熱の炎を吐いてきたのである

「どばー!」

「ゴゴー」

そこへ水の妖精ルンルンが水の魔法を使いバリアーを作ったのである

「水の妖精よ!我を守りたまへ」

水の塊が、皆を包み、皆を守ったのである

そして、魔王は剣を振りかざして、シルバードラゴンに向かったのである

「気を付けてね!大地真琴」

ローザは心配そうに彼を見守った。



続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ