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第12話 お目覚めのルラちゃんなのです!!

みく社長さん、

起きたかな?(´;ω;`)


「頭、痛ッ!!」


みく社長が気がついたところは、


ビジネスホテルだった。



何故、頭が痛いかと言うと、、、


空也と昨晩、飲み明かしていたらしい。


言わば二日酔い、、、。




「みくちゃんがあんなにまた飲むなんて、


可愛くて仕方がないです」



空也は意味深なことを言った。


『あんなにまた』?


どういう意味だ?




空也はみくの過去の話を酒を飲みながら、


聞いてくれた。


みくはそれを思い出し、布団に潜り込む。



『あたし、、、空也に甘えちゃった、、、』



すると、空也が、


「君の大事なものはなんですか?」



と、また意味深なことを言う。


そこで何故か能天気なルラを思い出した。




「ルラちゃんかな?図星なのです♥」



みくは顔を赤くした。



「ルラはどこにいるんだよ」


と空也に聞いた。



「さぁ?╮(´•ω•)╭


でもルラちゃんが麺類が好きなのは、


僕も好きだから麺類が好きなんですよ♡」



空也はルラの過去も何故か、


知ってそうだった。


なにか隠してる。


アヤシイ(¬、¬) アヤシイ、、、。



みくは空也のことを


調査しなければいけないと思った。



「なんで、なにかを隠すの?


あたし、そういうのキライ!」



みくは、空也にはっきり言った。


「ルラちゃんのことを怖くないみくちゃんは、


僕がみくちゃんを救わないといかんのです」



謎的な言葉、空也は謎かけでもしているのか?



空也がある言葉を言おうとした。



「レッドス、、、」



「ダメ〜〜〜〜〜!!!」



どこからか、ルラの声がした。



「ルラ!?どこだ!?」



みくは言う。



「空也お兄ちゃんのメガネを壊して!!」






ルラはよく分からないことを、


みくに言った。









え?


ルラちゃん、どゆこと??┐( ^_^;)┌

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