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第1話 みく社長さんとルラちゃんなのです!

初投稿です。


みく社長の物語を書きました。


楽しんで頂けたら、嬉しいです♡

みくみっくすわーるどと言う女性だらけの、

4次元で、異次元世界に1人のタイムポリスの社長が、

いた。


「あーあ、今日は誕生日か、いつも嫌だよね、


8月31日が誕生日なんて」


みく社長は在本(さいもと)タイムポリス会社の社長で、普段は美しい美人な女性のように見えるのだが、


実は、、、。



「みくちゃ〜ん!誕生日おめでとうございます!」


父親で会長の在本(さいもと)ゼクト会長が来た。


「げっ!なんでアンタが仕事中に来るんだよ!」


「仕事中って言っても、書類にハンコを押すだけじゃないですか?」


何やらゼクト会長は嬉しそうだ。


「なんだよ、相変わらず気持ち悪いな」


「みくちゃんの誕生日プレゼントを持ってきましたよ?」


「いらないから、この前はマトリョシカでこけしだったし!」


「今回は自信作ですよ!」


「なんだ!なんだ!俺も見ていいか?」


みく社長の使い魔の黒猫のぬいぐるみのザキまで、


やってきた。


「ザキくんもどうぞ!」


すると、ゼクト会長は2つの金色のボールを出した。



「〇ンタマか?」


「ザキ、失礼だぞ!」


みく社長はザキに注意した。


「HAHAHA!大丈夫ですよ!みくちゃん!


これは、


みくちゃんに役に立つフェイスボールです!」



「「フェイスボール?」」


みく社長とザキがふしぎそうに声を揃えて言った。


















しばらくして、そのフェイスボールはなんの為にあるのか分からなかった。


その中でザキはそのフェイスボールが気になった。


「みく!見てみろ!〇ンタマだ!」


ザキの股間に面白半分でフェイスボールを付けていた。



「おい!ザキ!!ダメだって!!!」


みく社長はザキと取っ組み合いになった。


「いいじゃんか!えい!!っっあ!」


ザキが足を上げたら、


フェイスボールが床に衝撃を、与えてしまった。


「ザキ!お前!なんて事を!あ〜も〜!!


最悪な誕生日だよ!」


ザキは言葉が出なかった。



すると、フェイスボールが、


爆発した。



ボンッ!!!



「うっゆ〜!!」



煙から、

フェイスボールを付けた、


ピンク色のぱっつん前髪で、ロングヘアーで裸の女の子が、現れた。




「アンタ、誰?」


みく社長が聞いた。


「ボクはルラ・ワークランドなのです!」


「ウホッ!オンナの裸だ♡」


ザキはルラに触れた。


「おい!ザキ!


そんな得体の知れないものに触るな!」


ザキはルラにデレデレだ。


「いいから、服着ろ!」



そして、またしばらくして、


ルラは制服を着せて貰った。


ルラは着替え室から、社長室へ来た。


「何よ!その色っぽい制服は!!


普通のはないんかい!!」


みく社長は顔を赤くしていた。


「えっ?会長さまに着せて貰いましたなのです」


みく社長は顔を青ざめた。


「ハァーーーッ!?」


ゼクト会長はくしゃみをした。


「クシュンッ!ウワサかな?」




「ルラちゃん、


あんまり外出ない方が良いと思うんだ」


みく社長はルラに注意した。


「ボク!お仕事頑張りますから!ここで働かして下さい!」


ルラは働きたいと言う気持ちにみく社長は、


「ダメよ」


ルラは少し涙目になり、


「ごめんなさいッ!!!」


ルラは会社の外から出て行った。


「どうするよ、みく」


「フンッ!」




















「みく社長さんは凄いから、


実力も容姿も経験もピカイチだから、


何でも出来るのですね、、、」


とある公園で一息ついていたルラ。




そこへ、若い男たちがルラの方へ近寄ってきた。


「そこの彼女、俺たちと遊ばない?」


「嫌なのです、、、」



「それコスプレ?嫌がる顔も可愛いね?


俺たちの彼女にしてやってもらいいからさ」



「いやーーーーーー!!!」



ルラのフェイスボールが割れてしまった。



ルラはまるでこの世の者とは思えない姿になった。


若い男たちは怯えてしまった。


「わっ、、助けてくれっ!!」


ルラは人の原型が無くなってしまった。


すると、その若い男たちをルラは自分の養分に変えてしまった。



「ルラ!あたしがいけないんだ!


ルラにあんな否定的なこと言ったから!」


みく社長がルラに駆け付けてきて、


フェイスボールを一時的に復元した。





若い男たちはみく社長により、

助かった。



「お姉さん!


本当にありがとうございます!」


若い男たちはみく社長にお礼を言った。


みく社長は左耳の制御機能装置を外して、


「俺は男だからな、命拾いして良かったな」


「イケメン!!兄貴!!俺たち!!


一生ついてきます!!」


「よーし!!


なら俺の会社に働いて、一生面倒みてやる!!」


みく社長が左耳の制御機能装置を外して、本当の性別の男になった。


名前は在本ザクト、年齢は3次元年齢で23歳。


4次元年齢では、、、おっとヒミツ。



さてさて、ルラは、


培養液に入っていた。


しばらくして、

ルラはフェイスボールのアップデートが、

出来た。





みく社長がルラの病室に入ってきた。


「ルラ、ごめんね?


親父にルラに仕事させるように言われたよ」


「ほんとなのですか?ボクこそごめんなさい」


みく社長は少し涙目になり、


「ルラちゃんは優しいのね!」


「そんなことないよ!」


ふたりはニコニコ笑顔になった。




数日後、



「コラー!ルラ!


違うとこにハンコを押してどうする!?」


みく社長に叱られてばかりのルラ。


「ごめんなさいなのですー!!!」



みく社長とルラの日常は、

始まったばかりだ。









いかがでしょうか?


これからのみく社長とルラちゃんの応援を、

よろしくお願いいたします(*´∀`)ノ

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