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夢双妖狐  作者: ぽち
国づくり
14/36

-建国-

王国作りが始まった。

作る場所は、凍てついた城があるギルスという場所だ。


ギルスに到着。

中に入ろうとする。



———城内部。

「人間が近づく反応がある。」

俺、ヴェルガイアはとある子供に封印された龍だ。

「ヴェルガイア。お前だけは守りぬく。」

ヴェルカオスがそういう。

あいつは依代に乗り移ることに成功した。

誰かが依代を持って来ないだろうか。



———場所はアスタのところへ戻る。

「おじゃましまーす」

ゼウスがそう言って入る。

「誰だ。」

謎の声が響く。

「我が名は聖光ノ塔の主!ゼウスだ!」

名乗りやがる。

「ゼウスか。」

会ったことがあるのだろうか。

「まさかお前カオスか!?」

「ああ。」

「こいつらはゴッドフロア本部の奴らだ。」

「よろしくな。ゼウスの仲間達。その前に聞きたいのだが龍神族で万物召喚持ってるやつはいるか?」

まさか

「はーい」

「じゃあここに龍神族の男の死体を出してくれるか?」

「なぜ死体?」

「依代にするからだ。二階へ来い。」

全員で二階へ上がった。

「我が名はヴェルガイア!」

ヴェルガイアさんっていう龍が居た。

「万物召喚!」

死体が出て来た。

「依代へ魂を移動。」

「封印状態は治らぬか...むむ?そこの妖狐!我を封印した小僧ではないか!!」

「俺?」

思い出したくない思い出だ。

《主。封印した可能性は大です。解除を開始します。》

「治ったー」

「ちなみに何しに来た?」

「国づくり」

「別にいいが俺たちも住ませろよ?」

こうして、許可を得た。

建造物は神発明で一発だった。

住む奴らは万物召喚で悪魔、天使、人間、などいろいろな種族を召喚した。


続く

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