-建国-
王国作りが始まった。
作る場所は、凍てついた城があるギルスという場所だ。
ギルスに到着。
中に入ろうとする。
———城内部。
「人間が近づく反応がある。」
俺、ヴェルガイアはとある子供に封印された龍だ。
「ヴェルガイア。お前だけは守りぬく。」
ヴェルカオスがそういう。
あいつは依代に乗り移ることに成功した。
誰かが依代を持って来ないだろうか。
———場所はアスタのところへ戻る。
「おじゃましまーす」
ゼウスがそう言って入る。
「誰だ。」
謎の声が響く。
「我が名は聖光ノ塔の主!ゼウスだ!」
名乗りやがる。
「ゼウスか。」
会ったことがあるのだろうか。
「まさかお前カオスか!?」
「ああ。」
「こいつらはゴッドフロア本部の奴らだ。」
「よろしくな。ゼウスの仲間達。その前に聞きたいのだが龍神族で万物召喚持ってるやつはいるか?」
まさか
「はーい」
「じゃあここに龍神族の男の死体を出してくれるか?」
「なぜ死体?」
「依代にするからだ。二階へ来い。」
全員で二階へ上がった。
「我が名はヴェルガイア!」
ヴェルガイアさんっていう龍が居た。
「万物召喚!」
死体が出て来た。
「依代へ魂を移動。」
「封印状態は治らぬか...むむ?そこの妖狐!我を封印した小僧ではないか!!」
「俺?」
思い出したくない思い出だ。
《主。封印した可能性は大です。解除を開始します。》
「治ったー」
「ちなみに何しに来た?」
「国づくり」
「別にいいが俺たちも住ませろよ?」
こうして、許可を得た。
建造物は神発明で一発だった。
住む奴らは万物召喚で悪魔、天使、人間、などいろいろな種族を召喚した。
続く




