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⚫️うわっ、またしても、あとがきやん & ⚫️おまけ

⚫️うわっ、またしても、あとがきやん


先生、どないしたん。

字ぃ、よう憶えたから、これ、声に出して読んでみぃ、って。

わかった、ほんなら読むで。


一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションや。

登場する人物、団体、名称等は架空のものやし、

実在のもんとは一切関係あらへん。

・・・なんや、これ。読めるけど、意味わからへん。続けるん?


そやけど、もしかしたら、

現実のあなたの世界線と重なる部分があるかもしれへん。

万一そんなことがあったとしても、

あなたが知っているストーリー等に登場する人物、団体、名称等とも

一切関係はありまへんよってな。

・・・考えながら読むんはええけど、声が小さなった?

そしたら、も一回言うわな。一切関係ありまへん!!!

それでも、リスペクトする作品のオマージュはあるかもわからへん。

そんな羽目に陥ったら、その作品を頭の中で懐かしく思い出してみたらええ。


でも、うっかり世界線をこえて、溝にはまったりしたらアカンで。

現実と心の中の境界は、要注意なんやで。

まあ、ちゃあんと区切りつけて、アーカイブを探してみるのもええかもしれん。

ああそうや。ストーリーには科学的な整合性や根拠などは、もちろんあらへん。

物語として楽しむ、という気持ちで堪忍してや。


10部作が終わっても、うちらは、いつもあなたの世界線と並行して存在してる。

どうか自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでな。

また、みなさんにお会いできればええなあ・・・。


・・・ふーん。

ようわからんとこあるけど、

自分の人生は自分で楽しんだらええ、ちゅうことやな。

先生、ここに住むんか?九兵衛はんと楓はんはどうしはんの?

まあ、ええか。今度はそろばん、おしえてえな、先生!



⚫️おまけ


なんで人はいろんなもんに振りまわされるんやろ。

武士の面目とか、銭のためとか、忠義とか、いろんなもん。

あ、これもええから読んどけ、って。うん、先生、よう読んでみるわ。


いろは歌


色は匂へど 散りぬるを

我が世誰ぞ 常ならむ

有為の奥山 今日越えて

浅き夢見し 酔ひもせず



第11部に続きます。

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