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042⚫️平和な世界のために

今日は獲物が多かったな。へへっ、もうあの村は用無しだ。

よく燃えたよな。

あの魔法戦士さえいなければ、もっと早く奪い尽くせたんだがな。

ま、いいさ。あいつはもういない。

さて、今夜はよく眠って、次のところを・・・ な、なんだあ?!

巨大な炎の柱?!うん?!ヒトが・・・出てくる!


見ィーつけたァーぞォー。お前らかああ!!思い知るがいい!

ハッーハッハァー!苦しめ!悔いろ!泣き叫べ!


そ、そうだ・・俺たちが・やった・・・す、すまん・・・

あいつはただの使いパシリだった・・

病人のふりをして・・邪魔者を始末しろと・・・言ったのは俺・・だ・・・

だから・・はやく・殺してく・・れ・・・・・

息が・・できん・・・この繰り返し・・・いつまで・・・・・・・・


ありがたく思うがいい!

全員、生かしておいてやる!

だがな!お前らは一生、ワレの監視下で生きるのだ!

互いに争うことなど、絶対に許さん!

ましてや誰かを傷つけること、盗むこと、殺すことなど論外!

子々孫々まで、同じ場所、同じところで増えることなく、

ずっと、ずっと生きるがいい!

ワレは教義であり、哲学であり、法なのだ!

ワレに従え!そして平和を謳歌するのだ!

ワレが世界を作る!

ワレの世界を広げる!

どれだけ時がかかろうと!

どれだけ抵抗があろうとも!!

ワレが、ワレがやってやるのだ!


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