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あとがき
満足か?14歳の俺。
大分ひどいストーリーだが、25年の物語を終わらせるにはこうせざるを得なかったぞ。
やっぱり最終章が非難されがちなのは難しいからなんだな。
別に過去主人公出さなくてもよかったと思うけどまあしょうがないか。
作品として出した以上、やっぱり全員集合させないと。
さて、これにてゾンビCITYシリーズは完結だ。
過去作は見なくていい、このストーリーと同じくらいひどいのが1、2個あってまだましな作品が2個あるぐらいだ。
短編か芽衣ちゃんを見ていくといい。
ともあれこれで構想していた25年の物語が幕を閉じた。
シリーズを通してアイデンティティや文化を描いてきたつもりだ。
そしてゾンビの種類もそれぞれ分けた。
人工ウイルス、寄生虫、呪術に電子、そして自然ウイルス。
あとひとつ言いたい。
1作目が「エピローグ」から始まるのはプロローグまでエピローグだからだ。
世界が作り替えられる5日間のエピローグが話全体だからだ。
これからも書きたいものが出てきたら書くつもりだ。
次は、山梨県の樹海か2100年の日本の酷道か。
アイデアはある、それでは。
26歳の私より。




