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番外編 ヒダの替え歌

王將モリオです。

今回は「レールウェイボーイズ」の執筆のため本編は休ませていただきます。

前に書いて投稿していなかった番外編があったので代わりに投稿します。

ある昼下がりの探偵部部室。

ヒダ「あァ、平日ってメンディ~。なんで学校来なきゃあならんのだァ?家でゴロゴロしてェ。つ~か自由になりてェ!」

カイジ「何だその中学生っぽいセリフ。」

ヒダ「盗んだバイクで走りだして夜の校舎の窓壊してまわりてェ!」

カイジ「尾〇豊かよ。二曲混ざってるし。」

コマチ「相変わらず古い曲が好きね。そうだ、ヒダも曲を作ってみたら?そうしたらこの時間も充実するんじゃない?」

ヒダ「作詞かァ。興味はあったからなァ。替え歌なら作れるかもなァ。」

カイジ「ヒダ、ガンバ!」

ヒダ「オウッ!」

三分後。

ヒダ「できたッ!」

カイジ「早っ!」

コマチ「インスタントラーメン並みの早さね。」

ヒダ「では、俺の替え歌「俺の一週間」。」

コマチ「ありがちなタイトルね。」

カイジ「まあ、聞こうよ。」

ヒダ「ゴホン。~♪サンディメンディメンディ、メンディ、メンディ、メンディメンディサタディ、サンディカムザゲンッ♪~。」

三秒後。

ヒダ「どうよッ?」

カイジ「正直に言う、つまんねえ。」

コマチ「今のヒダの気持ちをそのまま吐き出してるだけじゃない。」

ヒダ「いやァ、これ何回も聞くとハマるぜェ?~♪サンディメンディメンディ…。」

コマチ「ヒダ、完全に自分の世界に入っちゃったわね。」

カイジ「確かに、こういう時ヒダって…。」

カイジ・コマチ「メンディ~。」


次回から本編に戻るのでこれからも「汐留中学探偵部」をよろしくお願いします。

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