表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/21

☆20章の主要登場人物

 №1 積木 洋


 1-19章を参照


 追加一言メモ


 赤鳥の運命の女性が夏洋と知った時、鳥肌が止まらなかった。

 愛実の水着姿が一番印象深かった、不思議な気持ちの正体に気付く前触れ。

 初の川釣りで釣り上げたのが流れてきた黒ビキニ、Gのカップ数が脳内にこびりつく。

 黒ビキニの主、凛道の素の天然っぷりに翻弄されっぱなしだった。

 ゆっくりでなら25mを泳ぎ切れるが、基本的に泳ぎは得意じゃない。


 しっぽ取り合戦トーナメントで一番の苦労人、優勝して手に入れたr豪華地獄温泉旅行巡り2泊3日は、後日班の皆と相談。

 温泉施設の覗き穴を封印した、赤鳥達はその事実を知らない。


 竹塔と滝による当てっこゲームは、軽くトラウマに。

 愛実と合わせた手を眺めながら、その日は幸せに眠れた。 




 №2 赤鳥 大地


 18章を参照


 追加一言メモ


 趣味は女子眼福巡り、女子の容姿を舐め回すように遠目で観察する事を指す。

 運命の女性が夏洋、告白後も正体は知らない。

 男子が女子と仲良さそうにしてると、呪ってやりたくなる。

 ペナルティー宣言は3回まで、アウトになれば色々とやばい。


 温泉施設の女風呂を聖地と称し、覗き穴もしっかり視察した甲斐あり発見済み。

 濡れた髪が下りるとイケメン、周知の事実なのに頑なに前髪を上げ続けている。

 誠実さは男子の中で一番薄い、のに自分は誠実であると自負してる。


 女子人望がないので、班の女子のバンガロー招待すら出来なかった。




 №3 黄坂 太


 18-19章を参照


 追加一言メモ


 霞の目覚めビンタは最高のご褒美と同格。

 巨漢だがちゃんと筋肉もあるタイプ、走るスポーツ以外は割と出来る。

 班の女子にバンガロー招待するも、先約が本当にあり断られる。




 №4 青柳 大海


 18章を参照


 追加一言メモ


 二次元嫁が数十人いる、最近だとVチューバーにハマってる。

 女子風呂の覗き穴が封印されたことを、誰よりも悔やんだ。

 自分達のバンガローに班の女子を誘うも、ほぼほぼコミュニケーションを取っていないのもあって断られる。

 ただし、班の女子に自分から話し掛けた事が嬉しく、結果は全く気にしていない。




 №5 緑岡 犬次郎


 18章を参照


 追加一言メモ


 夏洋の正体が洋だと知っている、秘密裏と遭遇する体質で着替えシーンを偶然目撃してしまった為。

 男子の悪ノリが好きじゃない、なので似た性格の洋とは波長が合う。

 班の女子をバンガローに招待する以前に、お化けと思われて逃げてしまった。

 社会人の長男と大学生の兄がいる、犬次郎とは違い存在感が溢れてる。




 №6 菊乃城(きくのじょう) 美香沙(みかさ)

 性別 女

 年齢 15歳

 身長 166cm

 体重 4-kg

 容姿 健康体 小


 髪 空色の長髪をシュシュで纏めて肩乗せ

 一人称 私

 在籍校 北高1-C

挿絵(By みてみん)

 一言メモ


 演劇部の手先の器用な美術班、右目の泣きぼくろが大人っぽい。

 凄く汗っかきで、夏場になるといつも服が透けている。




 №7 檜木(ひのき) (てる)

 性別 女

 年齢 16歳

 身長 172cm

 体重 5-kg

 容姿 細身 中


 髪 茶髪のベリーショート

 一人称 私

 在籍校 北高1-B

挿絵(By みてみん)

 一言メモ


 帰宅部のどこにでもいそうな女子、ドジハプニングでお尻と脚をよく見せてしまう。

 黒板解答する際もスカートが捲れてたり、椅子にスカートが引っ掛かって半脱ぎになったり、一日数回はドジハプニングが起きる。




 №8 凛道(りんどう) 刹那(せつな)

 性別 女

 年齢 16歳 6月初旬生まれ

 身長 160cm

 体重 47kg

 容姿 メリハリのある健康体 大


 髪 黒髪セミロング

 一人称 基本は私、素は僕

 家族構成 父、母、姉

 在籍校 北高1-A

挿絵(By みてみん)

 一言メモ


 大人気3人組アイドルグループ、シークレットスターのリーダー。

 校内では常に取り巻き数人と行動、決して1人にならず難攻不落の凛道と呼ばれてる。

 校内のファンクラブあり、赤鳥達は入会済み。


 素だと相手の名前を9割間違えて呼ぶ、洋もその被害者。

 取り巻きのリーダー李未梨(りみり)喜京(ききょう)とは小学からの仲、2人のお陰で平和な学生生活を送れてる。

 女子によく体を揉まれる、揉み揉み具合は北高の中でダントツ。

 運動音痴ではないが泳げない、泳ぎ方がよく分からなくなるから。

 素が陰キャ、アイドルモードではパーフェクトリア充。

 小学低学年の頃、母と2歳上の姉にアイドル発掘オーディションに勝手に応募され、現在まで死に物狂いで頑張ってきた。

 オフになるとアイドルモードの反動が増し、より陰キャが増してる。

 今年いっぱいで芸能界から卒業するつもり、この世で洋にしかカミングアウトしていない。


 夏洋の正体が洋だと分かってないので、普通に女子として接していた。


 洋のパーカーであること自体忘れてる、一日目は誰にもバレずに済む。




 №9 瓦子 愛実


 1-3・5-6・8-14・16・18-19章を参照


 追加一言メモ


 恥じらいの猫パンチは癒し、軽く痛気持ちいい加減。

 今回の水着披露の為、自宅のベランダでこんがり全身を焼いた、大事な箇所は絆創膏で保護済みで影響無し。

 洋の嘘を見抜けるぐらいになっている、いなくなった事を本気で心配していた。

 料理で唯一苦手なのが、血や内臓を処理する事、魚もできるだけ捌きたくない。

 洋との調理コンビネーションに終始ニヤケが止まらなかった、色んな妄想もしていた。

 自宅でワンマン料理教室を約束でき、滅茶苦茶テンションが上がる。

 痺れにくい正座の座り方を知っている、姉の小乃美から教えて貰った。

 洋と合わせた手を見つめながら、その日は幸せに眠れた。




 №10 黒木場 明日久


 8・15章を参照


 追加一言メモ


 お気に入りの子にはイタズラをしたくなる、翻弄し可愛がる精神を大事にしてる。

 物騒な事は嫌い、根っからの平和主義。

 澪の強引モードの前では、大人しく従う。




 №11 鵜乃浦 澪


 8章を参照


 追加一言メモ


 都市伝説や未確認生命体などの、ミステリー系話が好き。

 虫かご虫網スタイルでツチノコ探しが目的、本来の生徒会としての役割はほぼほぼ果たす気はない。




 №12 伊鼠中 霞


 18-19章を参照


 追加一言メモ


 鮎釣りで釣り上手だと判明、でも魚はあまり食べない。

 空腹が限界に近付くに連れ、甘噛みする癖がある。

 生中継生着替えは別にやっても良かったが、いざ温泉施設で着替えてみたら無性に恥ずかしくなっていた。

 神流崎の恋バナを温泉で先に聞いていた、まさかの相手にニヤニヤだった。




 №13 竹塔 瑠衣


 18-19章を参照


 追加一言メモ


 他校の生徒ともすぐに仲良くなれる、今回の林間学校で連絡先が100件増えた。

 嘘が分かり易い、言葉が棒読みになりがち。

 平和主義者なので、不穏な空気感になる前に止めにかかる。

 フローラルな香りがする、香水とかは肌に合わないので柔軟剤の香り。

 当てっこゲームにゾクゾクと興奮していた、機会があればまたやりたいと滝と楽しそうに計画する。

 人を好きになることはあるが、初恋自体はまだ未経験。




 №14 来亥 六華


 1・3-6・8-9・11-12・16・18-19章を参照


 追加一言メモ


 通常時とビキニ姿のギャップを知らない生徒達は、開いた口が塞がらず驚くばかりだった。

 思った以上に情景収集が捗らず、若干ストレスが溜まり気味だったが、峰子が温泉でヘッドマッサージなどの至極のマッサージをしてくれたお陰で、随分とストレスが解消された。

 自分自身の色恋沙汰には全く興味無いが、他人のは漫画題材になるので興味津々。

 憧れの人は漫画家の緑子真中、班の皆の前で告白するのに、もじもじ恥じらった。




 №15 義刃 峰子


 1・3-6・8-9・11-14・16・18-19章を参照


 追加一言メモ


 説教する際は、なるべく優しくして更生させる。

 最近洋の交友関係が充実して良かったと思う反面、もう少し自分とかまって欲しい気持ちが前に出て、林間学校では一緒に楽しみたい本音が。

 魚を捌くのは得意ではないが一応できる、ちょびっと下手。

 来いは未経験だがそれらしき兆候はある、だたし本人は気付いていない。




 №16 義刃 蘭華


 6・9・12章を参照


 追加一言メモ


 峰子の盗撮をするべく、ありとあらゆる撮影機材を持ち込んだ。

 ただ、全て林間学校が終わるまで没収されるハメに。

 水着は峰子とお揃いのもの、店舗を調べ即買いしに行った。

 峰子LOVEは何時までも変わらない、これからもずっと。




 №17 滝 長平


 18-19章を参照


 追加一言メモ


 手順が分かり易い魚捌きは平気。

 下品な男子には冷たい視線と言葉を言いがち、代表例は赤鳥。

 無表情ながらも気に入る子を翻弄する、翻弄される洋の反応がお気に入り。

 班の思い出ムービー係だが、班の何気ないシーンもちゃっかり撮影してる。


 顔には出ないが敏感、特に胸は弱い。

 石鹸の匂いが好き、自室も仄かに石鹸のいい匂いがする。

 当てっこゲームを大変に楽しんだ、相手が洋ならまたやりたいと竹塔と計画する。




 №18 神流崎 夕季


 14・18-19章を参照


 追加一言メモ


 魚に触れる事さえダメ、魚料理自体は好き。

 中学2年の合同学外行事で緑岡と会い、その優しさに引かれずっと片思いしてる。

 存在感の薄い緑岡を目立って仕方がないと認識するぐらい、ずっと視線で追っている。

 緑岡の良さを語る時は饒舌になり、堅物イメージは崩壊する。




 №19 風渡ありす


 18-19章を参照


 追加一言メモ


 味見係としては優秀、美味いとみなされたモノは絶対に美味い。

 しっぽ取り合戦トーナメントでは大活躍、トーナメント後はカルピソ切れで峰子に負ぶって貰っていた。

 腕組みは洋が一番しっくりきていた、少しだけ自分の匂いが大丈夫だったかを、温泉施設に向かう道中で確認していた。

 生れてこの方スポーツに恋をしている、つまり人との恋はした事がない。




 №20 呉橋 星


 1-3・5-6・8・11・13-14・16章を参照


 追加一言メモ


 しっぽ取り合戦トーナメントの優勝品などなどの工面をした、信頼ある人脈を頼ったので金銭面的には、大幅に抑えられている。

 恋バナが大好き、何となく恋バナをしている場所を察知できる。

 洋にときめき中、それが恋かはよく分かってない。




 №21 水無月 宵絵


 8・11・13・16章を参照


 追加一言メモ


 カリスマ性とモテ具合は、初見でも分かる程で男女ともに魅了。

 しっぽ取り合戦トーナメントでは、美しい身のこなしと活躍により、ファンが増えた。




 №22 市瀬 秋子


 10-11・13・15・17・19章を参照


 追加一言メモ


 控えめな照れ姿はとても可愛らしい、あとで吹雪達にイジられた。

 洋と2人きりになると、ちょっと甘えたい衝動に駆られる。

 いざ、不意に抱き締められると思考がバグり、幸せに満たされながら気を失う。




 №23 今倉先生


 5章を参照


 追加一言メモ


 恐怖の説教で数多くの生徒を更生してきた、更生した生徒は恩師として崇めてる。




 №24 時貞 要


 8・10-11・14章を参照


 追加一言メモ


 洋との秘密の特訓のお陰で、少しは動ける体になった。

 同時にお仕置きのご褒美を欲することが多くなった。




 №25 師走 佐良


 1・3・5-6・11章を参照


 追加一言メモ


 3校の中でも運動系で敗北することは無い運動神経、気を取られるとあっさり負ける事も。

 天然な性格なので未確認生命体なども信じちゃうタイプ、ミステリー話好きの澪とも仲が良い。




 №26 暗堂 芽白


 1-3・5-6・8・10-11・17章を参照


 追加一言メモ


 星との連携プレイはアイコンタクトで分かり合える。

 胸触れペナルティーにセーフを出したのは相手が洋だったから、他の男子だと即アウト。




 №27 渕上 大和


 14・18章を参照


 追加一言メモ


 しっぽ取り合戦トーナメントで誰よりもはしゃいでいた。

 ジャージ姿が生徒達に溶け込み過ぎるぐらいにお似合い、生徒曰く人懐っこい小型犬っぽいと。




 №28 兼森 吹雪


 9-10・13・15・17・19章を参照


 追加一言メモ


 自分の下着だけを瞬時に抜き取る技を、花嫁修行で会得した。

 グイグイと積極的にアピールするタイプだが、洋の方からされると弱い。




 №29 斑田 蛍


 8章を参照


 追加一言メモ


 男性恐怖症もあって人一倍に人の気配を察知する、故に異性から距離を置ける。





 №30 北坂 向日葵


 10・12-13・15・17・19章を参照


 追加一言メモ


 洋を背後から抱き締める時間稼ぎ作戦は、単なる私利私欲。

 密着し過ぎのあまり、欲を抑制するスイッチが切れかけていた。

 そして下着未着用だった。

 将来設計的に20歳で初めて子供を産み、サッカーチームを作れるまで年子を産み続けるのが夢。 




 №31 榮倉 桜


 10・13・15・17・19章を参照


 追加一言メモ


 しっぽ取り合戦トーナメントで唯一、しっぽを取られず取りも出来なかった。

 お風呂上りはお団子ヘアーにする、寝る前には解く。




 №32 晴屋 萌乃


 1・3・5-6・11章を参照


 追加一言メモ


 放課後の料理特訓の甲斐あり、皆に振舞えるほどの腕前になった。

 作れなかったカレーは今では一番の得意料理、隠し味は愛情という名の醤油。




 №33 李未梨(りみり)

 性別 女

 年齢 15歳

 身長 167cm

 体重 4-kg

 容姿 細身 中


 髪 黒紫のセミロング編み込み

 一人称 私

 在籍校 北高1-A


 一言メモ


 凛道の取り巻きリーダーの1人、小学から凛道を守り続けている。

 凛道に危うい人物が近付こうものなら手段は問わない、二度と見たくないトラウマを植え付ける。

 基本は誰にでも敬語、視線はいつも鋭い。

 観察力が優れているも、夏洋の正体が一切分からなかった。

 赤鳥を北高要注意人物№3に認定している、ブラックリスト入りになればトラウマ植え付けは決定事項。




 №34 喜京(ききょう)

 性別 女

 年齢 16歳

 身長 145cm

 体重 3-kg

 容姿 小柄 中


 髪 蒼髪ショートのセンター分け

 一人称 ワタシ

 在籍校 北高1-A


 一言メモ


 取り巻きのリーダーのもう1人、李未梨と同様に小学から凛道を守ってる。

 凛道に触れさせない安全ゾーンを作り、許可なくゾーン内に入った者には、二度と近付けないようなトラウマを植え付ける、ただし無害な同性は厳重注意で済む。

 いつも語尾がです、人懐っこい小動物っぽくて男女共に人気が高い。

 夏洋の姿を見抜けておらず、むしろ興味を引かれていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ