☆20章の主要登場人物
№1 積木 洋
1-19章を参照
追加一言メモ
赤鳥の運命の女性が夏洋と知った時、鳥肌が止まらなかった。
愛実の水着姿が一番印象深かった、不思議な気持ちの正体に気付く前触れ。
初の川釣りで釣り上げたのが流れてきた黒ビキニ、Gのカップ数が脳内にこびりつく。
黒ビキニの主、凛道の素の天然っぷりに翻弄されっぱなしだった。
ゆっくりでなら25mを泳ぎ切れるが、基本的に泳ぎは得意じゃない。
しっぽ取り合戦トーナメントで一番の苦労人、優勝して手に入れたr豪華地獄温泉旅行巡り2泊3日は、後日班の皆と相談。
温泉施設の覗き穴を封印した、赤鳥達はその事実を知らない。
竹塔と滝による当てっこゲームは、軽くトラウマに。
愛実と合わせた手を眺めながら、その日は幸せに眠れた。
№2 赤鳥 大地
18章を参照
追加一言メモ
趣味は女子眼福巡り、女子の容姿を舐め回すように遠目で観察する事を指す。
運命の女性が夏洋、告白後も正体は知らない。
男子が女子と仲良さそうにしてると、呪ってやりたくなる。
ペナルティー宣言は3回まで、アウトになれば色々とやばい。
温泉施設の女風呂を聖地と称し、覗き穴もしっかり視察した甲斐あり発見済み。
濡れた髪が下りるとイケメン、周知の事実なのに頑なに前髪を上げ続けている。
誠実さは男子の中で一番薄い、のに自分は誠実であると自負してる。
女子人望がないので、班の女子のバンガロー招待すら出来なかった。
№3 黄坂 太
18-19章を参照
追加一言メモ
霞の目覚めビンタは最高のご褒美と同格。
巨漢だがちゃんと筋肉もあるタイプ、走るスポーツ以外は割と出来る。
班の女子にバンガロー招待するも、先約が本当にあり断られる。
№4 青柳 大海
18章を参照
追加一言メモ
二次元嫁が数十人いる、最近だとVチューバーにハマってる。
女子風呂の覗き穴が封印されたことを、誰よりも悔やんだ。
自分達のバンガローに班の女子を誘うも、ほぼほぼコミュニケーションを取っていないのもあって断られる。
ただし、班の女子に自分から話し掛けた事が嬉しく、結果は全く気にしていない。
№5 緑岡 犬次郎
18章を参照
追加一言メモ
夏洋の正体が洋だと知っている、秘密裏と遭遇する体質で着替えシーンを偶然目撃してしまった為。
男子の悪ノリが好きじゃない、なので似た性格の洋とは波長が合う。
班の女子をバンガローに招待する以前に、お化けと思われて逃げてしまった。
社会人の長男と大学生の兄がいる、犬次郎とは違い存在感が溢れてる。
№6 菊乃城 美香沙
性別 女
年齢 15歳
身長 166cm
体重 4-kg
容姿 健康体 小
髪 空色の長髪をシュシュで纏めて肩乗せ
一人称 私
在籍校 北高1-C
一言メモ
演劇部の手先の器用な美術班、右目の泣きぼくろが大人っぽい。
凄く汗っかきで、夏場になるといつも服が透けている。
№7 檜木 照
性別 女
年齢 16歳
身長 172cm
体重 5-kg
容姿 細身 中
髪 茶髪のベリーショート
一人称 私
在籍校 北高1-B
一言メモ
帰宅部のどこにでもいそうな女子、ドジハプニングでお尻と脚をよく見せてしまう。
黒板解答する際もスカートが捲れてたり、椅子にスカートが引っ掛かって半脱ぎになったり、一日数回はドジハプニングが起きる。
№8 凛道 刹那
性別 女
年齢 16歳 6月初旬生まれ
身長 160cm
体重 47kg
容姿 メリハリのある健康体 大
髪 黒髪セミロング
一人称 基本は私、素は僕
家族構成 父、母、姉
在籍校 北高1-A
一言メモ
大人気3人組アイドルグループ、シークレットスターのリーダー。
校内では常に取り巻き数人と行動、決して1人にならず難攻不落の凛道と呼ばれてる。
校内のファンクラブあり、赤鳥達は入会済み。
素だと相手の名前を9割間違えて呼ぶ、洋もその被害者。
取り巻きのリーダー李未梨と喜京とは小学からの仲、2人のお陰で平和な学生生活を送れてる。
女子によく体を揉まれる、揉み揉み具合は北高の中でダントツ。
運動音痴ではないが泳げない、泳ぎ方がよく分からなくなるから。
素が陰キャ、アイドルモードではパーフェクトリア充。
小学低学年の頃、母と2歳上の姉にアイドル発掘オーディションに勝手に応募され、現在まで死に物狂いで頑張ってきた。
オフになるとアイドルモードの反動が増し、より陰キャが増してる。
今年いっぱいで芸能界から卒業するつもり、この世で洋にしかカミングアウトしていない。
夏洋の正体が洋だと分かってないので、普通に女子として接していた。
洋のパーカーであること自体忘れてる、一日目は誰にもバレずに済む。
№9 瓦子 愛実
1-3・5-6・8-14・16・18-19章を参照
追加一言メモ
恥じらいの猫パンチは癒し、軽く痛気持ちいい加減。
今回の水着披露の為、自宅のベランダでこんがり全身を焼いた、大事な箇所は絆創膏で保護済みで影響無し。
洋の嘘を見抜けるぐらいになっている、いなくなった事を本気で心配していた。
料理で唯一苦手なのが、血や内臓を処理する事、魚もできるだけ捌きたくない。
洋との調理コンビネーションに終始ニヤケが止まらなかった、色んな妄想もしていた。
自宅でワンマン料理教室を約束でき、滅茶苦茶テンションが上がる。
痺れにくい正座の座り方を知っている、姉の小乃美から教えて貰った。
洋と合わせた手を見つめながら、その日は幸せに眠れた。
№10 黒木場 明日久
8・15章を参照
追加一言メモ
お気に入りの子にはイタズラをしたくなる、翻弄し可愛がる精神を大事にしてる。
物騒な事は嫌い、根っからの平和主義。
澪の強引モードの前では、大人しく従う。
№11 鵜乃浦 澪
8章を参照
追加一言メモ
都市伝説や未確認生命体などの、ミステリー系話が好き。
虫かご虫網スタイルでツチノコ探しが目的、本来の生徒会としての役割はほぼほぼ果たす気はない。
№12 伊鼠中 霞
18-19章を参照
追加一言メモ
鮎釣りで釣り上手だと判明、でも魚はあまり食べない。
空腹が限界に近付くに連れ、甘噛みする癖がある。
生中継生着替えは別にやっても良かったが、いざ温泉施設で着替えてみたら無性に恥ずかしくなっていた。
神流崎の恋バナを温泉で先に聞いていた、まさかの相手にニヤニヤだった。
№13 竹塔 瑠衣
18-19章を参照
追加一言メモ
他校の生徒ともすぐに仲良くなれる、今回の林間学校で連絡先が100件増えた。
嘘が分かり易い、言葉が棒読みになりがち。
平和主義者なので、不穏な空気感になる前に止めにかかる。
フローラルな香りがする、香水とかは肌に合わないので柔軟剤の香り。
当てっこゲームにゾクゾクと興奮していた、機会があればまたやりたいと滝と楽しそうに計画する。
人を好きになることはあるが、初恋自体はまだ未経験。
№14 来亥 六華
1・3-6・8-9・11-12・16・18-19章を参照
追加一言メモ
通常時とビキニ姿のギャップを知らない生徒達は、開いた口が塞がらず驚くばかりだった。
思った以上に情景収集が捗らず、若干ストレスが溜まり気味だったが、峰子が温泉でヘッドマッサージなどの至極のマッサージをしてくれたお陰で、随分とストレスが解消された。
自分自身の色恋沙汰には全く興味無いが、他人のは漫画題材になるので興味津々。
憧れの人は漫画家の緑子真中、班の皆の前で告白するのに、もじもじ恥じらった。
№15 義刃 峰子
1・3-6・8-9・11-14・16・18-19章を参照
追加一言メモ
説教する際は、なるべく優しくして更生させる。
最近洋の交友関係が充実して良かったと思う反面、もう少し自分とかまって欲しい気持ちが前に出て、林間学校では一緒に楽しみたい本音が。
魚を捌くのは得意ではないが一応できる、ちょびっと下手。
来いは未経験だがそれらしき兆候はある、だたし本人は気付いていない。
№16 義刃 蘭華
6・9・12章を参照
追加一言メモ
峰子の盗撮をするべく、ありとあらゆる撮影機材を持ち込んだ。
ただ、全て林間学校が終わるまで没収されるハメに。
水着は峰子とお揃いのもの、店舗を調べ即買いしに行った。
峰子LOVEは何時までも変わらない、これからもずっと。
№17 滝 長平
18-19章を参照
追加一言メモ
手順が分かり易い魚捌きは平気。
下品な男子には冷たい視線と言葉を言いがち、代表例は赤鳥。
無表情ながらも気に入る子を翻弄する、翻弄される洋の反応がお気に入り。
班の思い出ムービー係だが、班の何気ないシーンもちゃっかり撮影してる。
顔には出ないが敏感、特に胸は弱い。
石鹸の匂いが好き、自室も仄かに石鹸のいい匂いがする。
当てっこゲームを大変に楽しんだ、相手が洋ならまたやりたいと竹塔と計画する。
№18 神流崎 夕季
14・18-19章を参照
追加一言メモ
魚に触れる事さえダメ、魚料理自体は好き。
中学2年の合同学外行事で緑岡と会い、その優しさに引かれずっと片思いしてる。
存在感の薄い緑岡を目立って仕方がないと認識するぐらい、ずっと視線で追っている。
緑岡の良さを語る時は饒舌になり、堅物イメージは崩壊する。
№19 風渡ありす
18-19章を参照
追加一言メモ
味見係としては優秀、美味いとみなされたモノは絶対に美味い。
しっぽ取り合戦トーナメントでは大活躍、トーナメント後はカルピソ切れで峰子に負ぶって貰っていた。
腕組みは洋が一番しっくりきていた、少しだけ自分の匂いが大丈夫だったかを、温泉施設に向かう道中で確認していた。
生れてこの方スポーツに恋をしている、つまり人との恋はした事がない。
№20 呉橋 星
1-3・5-6・8・11・13-14・16章を参照
追加一言メモ
しっぽ取り合戦トーナメントの優勝品などなどの工面をした、信頼ある人脈を頼ったので金銭面的には、大幅に抑えられている。
恋バナが大好き、何となく恋バナをしている場所を察知できる。
洋にときめき中、それが恋かはよく分かってない。
№21 水無月 宵絵
8・11・13・16章を参照
追加一言メモ
カリスマ性とモテ具合は、初見でも分かる程で男女ともに魅了。
しっぽ取り合戦トーナメントでは、美しい身のこなしと活躍により、ファンが増えた。
№22 市瀬 秋子
10-11・13・15・17・19章を参照
追加一言メモ
控えめな照れ姿はとても可愛らしい、あとで吹雪達にイジられた。
洋と2人きりになると、ちょっと甘えたい衝動に駆られる。
いざ、不意に抱き締められると思考がバグり、幸せに満たされながら気を失う。
№23 今倉先生
5章を参照
追加一言メモ
恐怖の説教で数多くの生徒を更生してきた、更生した生徒は恩師として崇めてる。
№24 時貞 要
8・10-11・14章を参照
追加一言メモ
洋との秘密の特訓のお陰で、少しは動ける体になった。
同時にお仕置きのご褒美を欲することが多くなった。
№25 師走 佐良
1・3・5-6・11章を参照
追加一言メモ
3校の中でも運動系で敗北することは無い運動神経、気を取られるとあっさり負ける事も。
天然な性格なので未確認生命体なども信じちゃうタイプ、ミステリー話好きの澪とも仲が良い。
№26 暗堂 芽白
1-3・5-6・8・10-11・17章を参照
追加一言メモ
星との連携プレイはアイコンタクトで分かり合える。
胸触れペナルティーにセーフを出したのは相手が洋だったから、他の男子だと即アウト。
№27 渕上 大和
14・18章を参照
追加一言メモ
しっぽ取り合戦トーナメントで誰よりもはしゃいでいた。
ジャージ姿が生徒達に溶け込み過ぎるぐらいにお似合い、生徒曰く人懐っこい小型犬っぽいと。
№28 兼森 吹雪
9-10・13・15・17・19章を参照
追加一言メモ
自分の下着だけを瞬時に抜き取る技を、花嫁修行で会得した。
グイグイと積極的にアピールするタイプだが、洋の方からされると弱い。
№29 斑田 蛍
8章を参照
追加一言メモ
男性恐怖症もあって人一倍に人の気配を察知する、故に異性から距離を置ける。
№30 北坂 向日葵
10・12-13・15・17・19章を参照
追加一言メモ
洋を背後から抱き締める時間稼ぎ作戦は、単なる私利私欲。
密着し過ぎのあまり、欲を抑制するスイッチが切れかけていた。
そして下着未着用だった。
将来設計的に20歳で初めて子供を産み、サッカーチームを作れるまで年子を産み続けるのが夢。
№31 榮倉 桜
10・13・15・17・19章を参照
追加一言メモ
しっぽ取り合戦トーナメントで唯一、しっぽを取られず取りも出来なかった。
お風呂上りはお団子ヘアーにする、寝る前には解く。
№32 晴屋 萌乃
1・3・5-6・11章を参照
追加一言メモ
放課後の料理特訓の甲斐あり、皆に振舞えるほどの腕前になった。
作れなかったカレーは今では一番の得意料理、隠し味は愛情という名の醤油。
№33 李未梨
性別 女
年齢 15歳
身長 167cm
体重 4-kg
容姿 細身 中
髪 黒紫のセミロング編み込み
一人称 私
在籍校 北高1-A
一言メモ
凛道の取り巻きリーダーの1人、小学から凛道を守り続けている。
凛道に危うい人物が近付こうものなら手段は問わない、二度と見たくないトラウマを植え付ける。
基本は誰にでも敬語、視線はいつも鋭い。
観察力が優れているも、夏洋の正体が一切分からなかった。
赤鳥を北高要注意人物№3に認定している、ブラックリスト入りになればトラウマ植え付けは決定事項。
№34 喜京
性別 女
年齢 16歳
身長 145cm
体重 3-kg
容姿 小柄 中
髪 蒼髪ショートのセンター分け
一人称 ワタシ
在籍校 北高1-A
一言メモ
取り巻きのリーダーのもう1人、李未梨と同様に小学から凛道を守ってる。
凛道に触れさせない安全ゾーンを作り、許可なくゾーン内に入った者には、二度と近付けないようなトラウマを植え付ける、ただし無害な同性は厳重注意で済む。
いつも語尾がです、人懐っこい小動物っぽくて男女共に人気が高い。
夏洋の姿を見抜けておらず、むしろ興味を引かれていた。




