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何処かの誰か  作者: 寒天
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僕の最期

それは10歳の誕生日の朝に唐突に起こった。


目覚めると体が思う様に動かない。


金縛りか?


と思っていたが勝手に飛び起き拳を突き上げるという予期しない行動を起こしたのだ。



???「転生!魔力チートだ!ヒャッホーイ!!」



この世界で最期に聞いたのは僕の意思とは関係なく僕の口から発せられた言葉だった。



恥ずかしいから叫ばないで欲しいとか考えてる内に目の前が真っ白になり意識が遠のくのだった。




僕は産まれる瞬間に魔力暴走で死にかけている。

母のお腹にいる時から魔力がどんどん高まっている事が分かっていたそうだ。

だから魔力封印の用意がしてありなんとか生き残れたらしい。



3歳迄は魔力制御の訓練と封印だけで何とかなっていた。


4歳を迎える頃には封印から意図せず魔力が漏れ始め常時制御も難しくなる。


5歳で度々暴走しかけた為に特別製の結界に隔離された。

なんでも魔具の作成時に使う装置を応用した物で、この中では魔力が可視化される上に慣れれば直接弄る事が出来る優れものらしい。


一般に魔力が安定すると言われる10歳までの間、その結界だけで過ごす事に決まった。

書けたら投稿すると思いたい。

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