歴史
■第1章:技術進歩の加速と覇権争い
・約50年前、技術やエネルギー関係の進歩により各国の争いが勃発
・しかし技術力の差とエネルギー競争で不安定なまま推移
・元々SDはこの為に開発された人型兵器
■第2章:覇権争いの疲弊と膠着
・約30年前、争いは長期化し各国とも疲弊、技術も均衡し、勝者のいない膠着状態に突入
・世界規模で「和平へ向かうべき」という流れが強まり、小さな停戦協定が複数結ばれるようになる
・しかし天華だけがこれを拒否した
・ここで世界の価値観が分岐し始める
■第3章:オルフェ設立と保護の始まり
・約20年前、戦争の最中、何度も拉致・実験・殺害されてきたエーテル保有者を、「守るための組織」としてオルフェが設立される
・目的はエーテルの研究及びエーテル保有者を安全に保護すること
・しかし
→各国から狙われる
→暗部に襲撃される
→内通者の存在
など、常に危機と背中合わせだった
・当時保護されていたエーテル保有者も拉致・殺害の被害をうけていた
・自衛のため、オルフェは独自研究に着手、エーテルを防衛利用する技術基盤など、これらは本来「保護目的の最終手段」だった
→EDの根源は攻めるためではなく守るため
■第4章:イシュタール財団の誕生
・約10年前、設立者の方向性の違いにより内部分裂を起こす
・その後、水面下でイシュタール財団が設立される
→ここではオルフェと違った独自の研究がスタートした
・表向きの目的は「妥当オルフェ」だが、真の目的は別にあった
・元々オルフェの保護下に置かれていた中でも、特に優秀な4人の少年少女を拉致・改造手術を施す
■第5章:表向きの平和と、残された火種
・10年前~現代、国と国の大規模戦争は一旦終わり、世界的には比較的「平和」と呼べる状態が形だけ整う
・しかし
→個人レベルの争い
→エーテル保有者を狙う犯罪行為
→イシュタール財団の存在
→天華連盟の極秘計画
など、国家ではない争いの火種があちこちで続いていた
◆閃の悲劇
・この時期、閃はSD同士の個人間の争いに巻き込まれ、家や地域、家族、多くの友達を失う
・国同士の戦争は終わっていたのに、小規模な戦闘の影響は全く終わっていなかった




