LUNAS FACTORY
■基本情報
代表:イカロス・マーベウス
本部:月面
分類:自律型生産施設
UB運用数:約18,000体
マザーブレイン:ワイズマン
■登場
ヴァリアスワールド
■概要
イカロス・マーベウスが月面の土地を独自に買収し、建設した巨大月面工場。
・完全無人化
宇宙用UBとマザーブレイン「ワイズマン」によって制御されており、人員を必要としない“完全自律型工場”として設計されている。
採掘、精製、製造、整備、輸送、施設保守に至るまで、すべて無人で稼働している。
・スペリオル計画
かつてイカロスが提唱した宇宙進出計画の中核拠点でもあり、次世代宇宙開発技術の研究・開発が行われていた。
▼主な研究内容
資材自動精製システム
無人輸送システム
月面資源採掘技術
長期宇宙航行技術
自律型コロニー建設技術
宇宙用UB・SD開発および改良
など
・イカロスの死後
彼の死後も施設は停止しておらず、現在も稼働を続けている。
そのため、一部では「マザーブレインが独自判断で研究と生産を継続しているのではないか」と噂されている。
また、施設内部には未公開区画が複数存在しているとされ、現在でも全容を把握している者は存在しない。
◆主な技術
・ワイズマン
イカロスがLUNAS FACTORYの中枢として独自開発したマザーブレイン。
月面工場全体の統括AIであり、資源採掘、生産、整備、輸送、施設管理まで、すべての工程を24時間体制で統合制御している。
高度な自己最適化能力を備えており、生産効率やエネルギー消費を常に分析・改善しながら、月面工場の安定稼働を支えている。
・LFHシリーズ
LUNAS FACTORYで一般的に使用されるUB。
採掘、資源運搬、生産、整備など、多岐にわたる任務を担っており、用途に応じてさまざまなバリエーションが存在する。
・LFMシリーズ
LUNAS FACTORYで運用される多脚型UB。
高い走破性と安定性を活かし、主に建設、調査、資材運搬などの任務を担う。
・LFDシリーズ
LUNAS FACTORYで運用される小型ドローン。
施設や設備の点検、周辺環境の観測、レーザー測定などを行う無人支援機。




