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死神が記憶を取り戻すまで~冷酷無比の殺伐者  作者: 緋色ロキ
プロローグ~召喚
1/5

1話 召喚

新しく小説を書きました。

良かったら見てください

「っひ、た、助けてください何でもしますから」

「無理僕と敵対した時点でこの国を潰す予定だったからね」


長い廊下に立っている年齢16歳程の少年と廊下に座り必死に助けて言う同じぐらいの少女、周りには中世のように騎士の恰好した人達が血を流して倒れている。

その人達は全員死んでいる体と頭が離れていたり胸のあたりから体が半分にされている。


それをしたのはその廊下に立っている少年だろう手には黒い刀が握られている。


「じゃあねあの世で僕を呼んだ事を後悔するんだね」


そう言って少年と刀を振るう。少女は必死に助けを求めるがその願いは叶わずその少年によって首を切られ辺りに少女の血が大量に流れる

頭と体が離れ絶命した。

少年は刀を鞘に戻すと


「後はこの城を壊すだけだな」


と言って少年は長い廊下を歩く


「そう言えばこの世界に来て半年かもっとかかると思ったけどスキルのおかげで予想以上の成長だったな」


少年は懐かしむようで半年前の事を思い出す。この世界に召喚される前の事を




学校生活で一番だるいのは月曜日だと思う。休み明けと言う事でまだ休み気分が完全に抜けきって無い。

俺もその一人だ。俺の名前は望月優斗もちずきゆうと多分普通ではないオタクだ。

俺は昔から感情表現が苦手だ。昔から無表情だった。それを見かねた今は亡き両親に愛想笑いを教えられた。

その事で笑う事ができるようになったが結局高校では友達は出来なかった。

まぁ友達がいないのはずっとだから別に気にしない今までは普通に学校生活を送っていた。

だがこの高校ではみんなからは避けられてる。いや正確には怖がられてる。

別に顔が怖いわけでは無い。むしろ自分で言うのもなんだけどイケメンだと思う。


じゃぁ何故怖がられてるのかは高校に入ってそれぞれのグループが出来た頃だろう。

俺は一人だった。それで毎日ラノベ読んでいた。それであるグループに目を付けられた。

不良グループだ。俺をオタクとか言っていじめようとしてきたのだ。

それでみんなの前で俺をボコるつもりだったがあいにく俺は不良程度に負けるほど弱くは無い。

逆に俺が不良グループ6人をみんなの前でボコったのだ。


それにはみんなも眼を見開いて驚ていた。そして俺は見せしめとして不良グループのリーダー山崎龍真やまざきりゅうまの指を折ったのだ。それで俺は


「日本じゃなきゃ殺してたよ」


と言って不良グループと他のクラスメイトに恐怖を植え付けるには十分だった。

俺は昔から敵対する物に容赦はしない本当に日本じゃなきゃ殺してたの本当だ。

それからはみんな俺を怖がって俺を避けている。別に俺は気にしないからいい。

後は俺の代わりにいじめられるようになった奴がいるけど別にどうでもいいと思うのが俺だ。


教室に入るとみんな俺を見るがその後にすぐに眼をそらす俺は自分の席に着くと授受が始まるまで異世界転移物の小説を読む。いつも通りチャイムが鳴り教師が入ってくると思われたが一向に教師が入ってくる気配が無いみんなその事が気になりドアを開けて見に行こうとするがドアが開かない。


「おい、ドアが開かねーぞ」

「はぁ何言ってるのよによそんなわけ」


と騒いでいると教室の床に光り輝く魔法陣が現れその光は教室全体を包み込む。


(これは小説の魔法陣?と言う事は異世界に行くのかな?)


他の人はこの異常事態に冷静な判断が出来ていないまま光に包まれ優斗の他クラスメイト含めて30人が教室から消えたのだ。







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