表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/25

12.額田王《ぬかたのおおきみ》

額田王ぬかたのおおきみが慣れ親しんだ奈良の都を去り、遠い新都の近江国おうみのくにへ向かう途中に詠んだ歌



味酒うまさけ-三輪みわの山、青丹吉あをによし-奈良の山の

山のにい隠るまで、道のくまい積つもるまでに

つばらにも見つつ行かむを、しばしばも見放みさけむ山を

心なく雲の隠さふべしや


三輪山みわやまを しかも隠すか雲だにも 心あらなも 隠さふべしや



☆意味☆

あぁ、三輪みわの山が……絶対見えなくなるまで何度も何度も見ておこうと思っていたのにこんな天気に……

雲のばか!


雲には私の気持ちが通じないのでしょうか、三輪みわの山を隠してしまうなんて酷すぎる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ