01 DURAN DURAN
初回は麻生が洋楽にハマるきっかけとなったUKバンド。
『DURAN DURAN』
1979年イングランドのバーミンガムで結成。
ニューロマンティックブームの火付け役。
化粧をして、フリフリピラピラの衣装。
サントリーQというウイスキーのCMに出ていた。
アニメ『スピードグラファー』のオープニング曲。タイトルは『グラビアの美少女』。
ジャンルはウィキペディアによると、ダンス・ロック、ニュー・ウェイヴ、シンセ・ポップ。
なるほど、どのカテゴリかわからなかったが、そうなのか。
麻生が知ったのは、1982年のセカンドアルバム『RIO』。
レコードジャケットのパトリック・ナーゲルの絵が印象的。
とにかくミュージックビデオが凝っていた。
メンバー全員の見目の良さもさることながら、出てくる女性がみな美しい。
リーダーのニック・ローズが狙って創り上げていた。
そんなものに弄ばれた少女な麻生。
影響を受けないはずがない。
色気の追求に邁進した。
一番好きな曲は『The Chauffeur』。
こんな女性がコルセット姿で踊るMV。しかも3人で。
モノクロで大変に美しいが、YouTubeでは年齢制限あり。
多分上裸のせい。
一番好きだったのは、ベーシストのジョン・テイラー。
顔がいい。
当時はベースの良し悪しが分からなかったので、ルックス重視。
夜のヒットスタジオに出演した時に、バンドの紹介をしている間中ずっとイメトレをしていたのを覚えている。
当時は海外勢がテレビで生演奏することはあまりなかったという話をどこかで聞いた。
確かにYouTubeで見かけるのは、口パクが多い。
どこもかしこもお綺麗。
強いて残念なところを挙げるとするなら、輪郭。顎が平たい。
大口を開けて笑う画像が多い。
何度か売れては停滞し、メンバーが抜けたり戻ったりを繰り返して現在も活動中。
まだまだ頑張って欲しいです。




