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第三話呪い人形田中を勘違いしまくる

田中さんは呪い人形を受け取ったが呪い人形は田中さんがやることなすこと勘違いしちゃうみたいで…

呪い人形は箱の外から聞こえる音を聞いていた「ふむ新しい持ち主は水飲んでるのかふむ」だが呪い人形はおかしいことに気づいた「あれ水飲みすぎじゃねさっきからゴクゴク水を飲む音が止まらんはっまさか聖水私の禍々しいオーラに気づいたというのかだから聖水で対策をなんと恐ろしい持ち主じゃ」一方その頃田中さんは水飲みすぎてお手洗いに呪い人形が聞いてる水をずっと飲む音は田中さんのスマホのなぜか録音されてた田中さんが水を飲む音がループ再生されてるだけだったそこに田中さんがお手洗いから戻ってきた「あースッキリした」田中さんのその言葉を聞いた箱の中の呪い人形は「まさか聖水飲みすぎて持ち主の身体が浄化されたのかこれでは呪いができんではないかくー」「あっそうだ箱開封しないとカッターカッターはどこだっけ」一方その頃呪い人形は「やっと出れるのかまあ聖水をがぶ飲みしたところで私の呪いに勝てるかなフッフッフ」「あったーカッターさあ開けるぞ」田中さんはカッターを右手で持ち段ボールのガムテープを切った呪い人形は箱を開けられ最初はさあ呪うぞーの気持ちだったが田中さんの右手のカッターを見て少し漏らした「なんじゃあの刃物はまさか持ち主わしが呪い人形だってことを知ってて切り刻むきじゃななんと恐ろしい…」田中さんはカッターを机において呪い人形を見つめる(注意田中さんから見た人形はただの日本人形)「なんか可愛いなあどこ置こうかなあ」呪い人形はその言葉を聞いて「かっ可愛い!!だとそんな言葉に喜ぶ私では…(嬉しいー)」「あそこの棚でいいかな」そう言うと田中さんは机の近くの棚に乗せた「ひいひいなんじゃこの高い場所は持ち主め可愛いと言っておきながらこんな高い場所に置くなど…」呪い人形は高所恐怖症です「そういえば外暗くなってきたな」そう言うと田中さんはカーテンを閉め寝る準備をします「よいしょ今日は布団ほしといてよかったふわふわ」「ふわぁー寝よ」そう言うと田中さんは布団に入り寝つきがいいのですぐ寝ましたそれを見た呪い人形は「寝るときも可愛いなだがいつかは呪ってやる必ずや呪う」そんなことを言いながら夜の空に向かって叫びました

こんちゃー渡り鳥です本日もお読みいただきありがとうございます楽しい作品をさらに作れるように精進してまいります

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