第二話田中さん勘違いをどう解決?
前回は田中さん粉ラムネを注文しすぎたが今度は警察さてどうやって解決する?
「警部…あの牛乳瓶に入ってるのも液体麻薬でしょうか…?」「さあな突然容疑者のとこ行ってもこれ麻薬ですか?と聞いても素直に言わないだろはい麻薬ですなんて…」「ですね」「お前ならどう行く」「えっーと近づいてご近所話からのさりげなく麻薬ですかなんて聞きますかね」「うーんまあ試してこい」「はい」そうして警部補は田中さんに近づいた警部は電柱から見てる「おっ容疑者に近づいたなまずはご近所話はうまくいくかな…」「あのすいません田中さんでしょうか?」「はい田中ですなにか??」「あっすいません雨飴署の雷と申します」「雷さん」「はいそうです雷です」「田中さんってご近所と仲いいんですか?」「まあ仲いいですよ」「雷さんはご近所と仲いいんですか?」「仲いいですよ…」雷は心のなかで「仲いいわけないじゃんー近所の人私のこと警察って知ってるから毎回会ったら警察の愚痴はああ…」「雷さん雷さん」「あっすいませんははは」警部はその様子を電柱から見ながら「雷なにやってるだまったく話進んでないじゃん」警部はそう言うと怒った牛のように鼻息をシューシューさせながら田中さんに近づいた「雷なにやってるだまったく話進んでないじゃん」「すいません警部」「あっこちらは?」田中がそう言うと警部は「雨飴署の豪雨と申します」「豪雨さん珍しいですね」「私が生まれたとき豪雨だったので母が適当に…」「田中さんにストレートに聞くんですが」「麻薬出荷しました?」「警部…」「雷は黙っとけ」「麻薬ですか?粉ラムネなら」「粉ラムネ?」雷と豪雨は目をぱちくり「粉ラムネ注文しすぎて売買サイト作って売ったんですよ」「あれでも闇サイトから麻薬が出荷しましたって報告が」「まあ闇サイト作った覚えはないですが粉ラムネは売りましたよ」雷と豪雨は「すいませんこちらの勘違いだったみたいで」と敬礼した「いえいえ」「本当にすいません」というと雷と豪雨は気まずそうに立ち去っていった雷と豪雨の入れ違いで宅配屋が荷物を届けに来た「すいませんこちら田中様宛の荷物です」田中さんは「注文してないですよあとなんか荷物からすごい禍々しいオーラ出てるんですがあといつもの宅配屋さんと違うような」「あー彼はすこし風邪ひきまして」「そうなんですかお疲れ様でした」そう言うと田中さんはドアを閉めた宅配屋は「フッフッフ」と不気味な笑いをしながら「あの呪い人形は効果ありますかね…」と言いながら指を「パッチン」と鳴らすと風になり消えていったそのころ田中は机に荷物を置いて水を飲んでいた田中さんは気づいてないが荷物からバタバタと音がする…気づけ田中水飲んでる場合ではない
皆さんこんにちは渡り鳥です第一話の時は誰も読まないと思ってましたがまさか読んでくださる方がいるとは思いもしませんでしたありがとうございます




