第13話 希望の光
最近テスト週間です、なので登校スピード落ちます。ごめんね
「ノアさん、これはやばくないですか?」
「そうだね〜」
神代ノア彼女は白い髪に青い目そしていつも何を考えてるか分からない、私は不思議な人と思っていたが、違った…彼女は凄いどんな誰よりも凄かった、本来ならこの夜の学校で生徒会の私がやらないといけないことを彼女はどんどんやっていく、
「コツ、コツ、コツ、」
「れいかちゃん追い詰められちゃったね、あと行き止まりみたいだね。」
「ノアさん武器はありますか?」
「うん、れいかちゃんこそさすまたでいいの?」
「はい、では時間を稼ぎますか、」
「わかった〜」
「はや、」
声がとっさに出てしまうほどのスピードでノアさんは化け物のほうで走っていく、かっこいい、お父さんの背中みたいだ…
「れいかちゃん危ない!」
「うわ!」
化け物が投げた石が私の耳をかすめる、痛い、だが弱音を吐いている場合じゃない、この学校はやるかやらないか、圧倒的に化け物のほうが有利その中で私達は武器を握り振るう、なぜ私達がこんな目に。
「いて、」
「大丈夫ですか?私が前に出ます下がってください!」
「けれどれいかちゃんはさすまただよ?いける?」
「はい、この廊下は狭いのでさすまたを折れば、なんとかなりますので。」
「よろしくれいかちゃん!」
多分次は右手下、左手上、石、左手上!捌ききれない、うっ…もろに食らったか、もうちょい時間を稼がないと、ノアさんが…………
「れいかちゃん!」
「気絶してる、れいかちゃんはノアが守るからね。」
「る〜なちゃん!」
「うわぁ!やめてよ〜愛花ちゃん。」
「嫌だよ〜」
あれなんだ?黄色く光っている?
「瑠奈ちゃん、あれ見える?」
「うん、なんだろう、」
あ、瑠奈の腕が震える、怖いのかな?
「あ!愛花ちゃん!」
瑠奈が嬉しそうにこっちに来る、なんだろう?
「これってクリスタルですよね?」
「まじで?やった~!イエーイ!」
これが黄金のクリスタル、綺麗だ、あと残るは少女のクリスタルだけ、いけるこれなら……
「ジジジジジジ!」
え?あ、けどこの前も同じ事あったし、死んではないよね?まぁ瑠奈達に聞けばいいか、




