八十一回目「元気のない朝に」
二千二十六年五月二十三日。土曜日。晴れました。朝十時台に起きました。
昨日は眠る時間が二十四時をまたいでしまったのです。
今日は一度七時台に起きたのですが、自分の意思で「もうちょっと眠ろう」と思って、十時台まで粘りました。
だけど、何だか体がだるい。これはご飯が足りないなと判断し、すぐにアイスシャーベットを食べました。
次に紅茶を飲み、食パンを食べ、ヨーグルトを食べ、魚肉ソーセージを食べ。
スプーン一杯の蜂蜜を頂く。
最後にコーヒーを飲んだところで落ち着きました。
今日「しま〇ら」に行くにしても、お金が足りるかなぁと言う心配があります。「O-YO-U-FUKU」を買うにあたって、軍資金が、もうすこぅし欲しいのです。
手元には五千円くらいしかないのと、今日払い戻すと手数料が発生してしまうので、服の購入は後日にしようかなぁ。
今日は、何時も通りに、食料の買い出しに行くだけにしておこう。昨日の決意は後日にしよう。
ティースプーン一杯の蜂蜜を舐めるようになってから、「朝にどれだけだるくても、蜂蜜を食べると元気になる」と言う現象が起きて居ます。
それから、蜂蜜を食べた後に、「何だか沢山お水を飲みたくなるし、飲んでも平気」になりました。
買わないにしても、物見に行くのは悪くないと思うので、昼下がりくらいから出かけて来ます。
服を見る他に、無印良品にも行ってこよう。後、百均も。カメラも持って行こう。
ちょっと、アナログノートで計画を立てましょう。
(帰宅)
パン屋さんで昼を食べた以外は、中心街では本当に物見だけして帰ってきました。
デパートの食品コーナーで備蓄食料を買って、ようやくキノコも手に入れました。
キノコって、日によって金額がころころ変わるんですね。
先週まで舞茸は高かったのに、今日買い出しに行ってみたら九十八円に成っていました。
需要と供給の関係なのでしょうか。
カメラもちゃんと活躍しまして。人工的に植えられている野の花を写真に収めました。
暫くしたら、USBにデータを写して、カメラ本体のデータは消さなければなりません。
三千枚撮れるから、まだ余裕はあるんですけど、以前使っていたデジイチの半分のデータ量しか保存できないので、其処は注意しておきます。
夕飯には、野菜とキノコのスープを作って食べました。薄味かなと思っても、胡椒を入れるだけで味が引き立ちます。
スープに使う水分を五百ミリリットルに抑えてるのも丁度良いのかも。




