七回目「眉毛の謎とネコナデ」
二千二十六年四月十二日。日曜日。晴れ渡る静かな夜。とても丁度良い室温。
二時間くらい前まで疲れていたけど、ユーチューブを聞きながら眉毛の剃り跡の毛を引っこ抜いていたら、回復しました。ぐったりしてしまったのは、おやつで甘い物を食べ過ぎたのが悪かったようです。
あのぐったりは、血糖値スパイクだったのかな。
眉毛の周りは、現在赤くなっています。毛が長い所は、眉毛切り用の鋏で、丁度良い所で切りました。
眉頭の長い毛が短くなったら、すごく眉毛が細く見えます。眉頭の毛量があるほど、印象強くなるんですね。
つまりおいどんの眉毛の印象が凄く薄くなりました。前髪が無いとヤンキーさんに見えちゃうかも。
眉毛が細いだけで、眉毛が薄いわけではないので、本人としては何とも言い難い。
体毛の色が薄い人は、眉毛を濃くしても不自然には見えないんですよ。その反対で、体毛の色の濃い
人は、なんぼ眉を細くしても、「あるなぁ」って言う存在感は消えません。
今まで、欧米のモデルさんとかの方が、目の周りを囲むように非対称に眉毛を描く人を見て、「何であんな形にするんだろう?」と思って居たのですが、あれって、眉毛が目の横まで生えているからなんですかね。
今回、細かい毛を引っこ抜いて行ったら、目尻の横まで眉毛の産毛が生えている事に気付いたのです。
グーグルさんに、「目を囲むように眉毛を描くのは何故?」と質問したら、「小顔効果」とか、「意思を強く見せる」とかの、メイクのアドバイスをくれました。
「何故」なのはか教えてくれなかったです。
そして話は変わりまして。
おいどんが、「猫が飼えないから、もふるためのぬいぐるみを集めている」と言う、寂しぃ事を知人に話したら、五月の連休中に猫カフェに行こうと言う事になりました。
お昼ご飯を食べてから、保護猫カフェに行く予定です。
おいどんの記憶の中で、本物の猫に触ったのは、四年くらい前が最後かもしれない。
あの、ぶにぃとしていて、柔らかくて温かくてもふなものが、山ほどいる所に行けるのです。なんて素晴らしい。しかも、保護猫カフェなので、猫嬢に本気になった人は、身分を確認してもらって、見受け金を支払って、猫嬢を連れ帰る事も出来るらしいです。
おいどんは、そう言う風に猫ぅを買い飼う事が出来ないので、カフェの中で、猫をよしよししてきます。
前にグーグルさんに「猫の撫で方」を聞いたら、詳しく教えてくれたので、おさらいしておこう。




