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六十二回目「悪さをする低血糖」

 二千二十六年五月十四日。木曜日。晴れ。涼しい。眠って起きた後。

 何時もより一時間早く眠って、一時間早く起きた日。そんなに上手いこと睡眠のコントロールが出来た事が無いおいどんは、ビックリ。

 そして朝起きて口にするのはコーヒーではなく、飴ちゃん。

 眠っている間に体調は整えられたのですが、だからと言って水分(コーヒー)を摂取しようとすると、「これじゃない!」と、頭脳に文句を言われました。

 七時に成ったので、卵かけご飯を食らい、それから再び飴ちゃんを口にしました。

 そして思ったのです。お腹減ったと。


 飴ちゃんを食べながらだと、ようやく体がコーヒーを受け付けてくれました。

 だけど、ほぼ空腹にコーヒーはお腹に悪いようです。すごく内臓がコチャコチャ言ってる。

コーヒーのみ=体は受け付けない。

 飴ちゃんを食べながらコーヒー=受け付ける。

 つまり、砂糖を入れれば良いのか! と言う事に劇的に気づき、コーヒーに小さじ一杯分の砂糖を入れました。

 すると、ごくごく飲める!

 やはり低血糖だったんですね。

 きちんとしたご飯を食べていない時の、「砂糖コーヒー」はとても大事、と。覚えておこう。


 三十分後。砂糖を求める心はどんどん肥大化して、遂にはカップ一杯のコーヒーに大さじ半杯の砂糖をぶっ込むようになりました。

 確かに美味しいのだが、こんなに糖分ばっかり摂ってて大丈夫だろうか。

 おいどんと言う肉体を操縦するために、脳は大変な思いをしているらしい。


 (帰宅)

 今日は、飴ちゃんを大量に食べることによって、血糖値を保って、体調を補いました。

 紅茶とヨーグルトは買って行ったんですけど、紅茶は飴を食べながら飲みました。

 予想に違わず、水道水を飲んで気持ち悪くなったので、「何か濃いものを」と思って、コーラを飲んでみました。あんまり美味しくなかった。苦かった。だけど元気にはなった。

 コーラの実の力ってすごいですね。でも体には悪いんだろうな。

 お昼ご飯はコンビニで買ったのですが、サラダ巻が凄く美味しかったです。それから、「まる〇と苺」と言うケーキ菓子を食べました。

 八百円くらいかかってしまったけど、栄養はたっぷりと摂れました。

 帰って来てからは、サラダと、飴ちゃん一個と、魚肉ソーセージ二本を食べました。

 明日の朝はジャム付き食パンを食べる予定です。

 羊羹食べたい。羊羹食べたい。羊羹食べたい。とても食べたいので三回書きました。

 どうにかしてあんこの塊を食べたい。明日のおやつは羊羹で。

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