六十一回目「一体今日何があったのか」
二千二十六年五月十三日。水曜日。とても初夏。アーリーサマー。日焼けがそろそろ気になる。
今日は早退して来たわけですが、勤め先に到着してから、ずっと頭痛がしていたのです。
朝に勤め先に到着してから、冷たい紅茶と緑茶を六百五十ミリリットルと、冷たいカフェラテを五百ミリリットル飲んで居たのですが、その時は「頭痛いな。糖分が足りないのかな?」と思って居たのです。
なので、更に冷たい炭酸水を五百ミリリットル飲みました。
ですが、全然頭痛は治らない。
飴ちゃんも食べてみましたが、塩飴だったためか、体の中の水分濃度がおかしくなることに拍車をかけてしまったらしくて。
「お昼ご飯を食べたら治るかもしれない」と思って、カップ麺とクリーム大福を食べました。
依然、具合は悪く。
昼休みの途中で頭痛に耐えかね、許可をもらって家に帰ってきました。
帰宅時は、あまりにも頭が痛くて、クッションを枕に床にごろ寝をしました。
うーんうーんと思いながら、暫しユーチューブを聞き。
何か書かなくちゃと言う「使命感」が働いて、パソコンを開きました。
文章を書きながら、「左こめかみが痛い。右耳にイヤフォンをしているせいだろうか?」と思って、イヤフォンを左耳に替えました。
確かに、左こめかみの痛みは軽くなりました。だけど、ずーっと気持ちが悪い。
頭痛と一緒に、吐き気までしてくるようになりました。
そしておいどんは思ったのです。
「ああ、たぶんこれは水中毒だ」と。熱中症予防に、と思って水をずっと飲んで居たのですが、一時中断して、塩飴ではない飴ちゃんを食べるようにしました。
糖分だけの飴ちゃんを食べるようになってから、少しずつ状態が回復し、飴ちゃんを四個も食べる時には、吐き気も治まり頭痛も治りました。
朝から水分を摂りすぎて居たのと、お勤め先が寒すぎたのが頭痛の原因だと予測して居ます。
業務用エアコンの直風は恐ろしい。
明日はちゃんとお勤めに従事できるように、インナーを多めに着るのと、羽織るための上着を持って行きましょう、我よ。
それから、体内の水分を出すために、今日は熱めの湯船に入りましょう。
こんな感じで、今日は朝から散々でした。ドラッグストアでペットボトルを買うのも節約にはなるけど、一気に大量の液体を飲んでしまう危険も発生します。
そんなに飲まなきゃ良いのにと言う話ですが、何故か定期的に液体を飲んでいないと落ち着かないのです。
多飲症ってものなのでしょうか。




