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五十九回目「シーツは毎日洗う?」

 二千二十六年五月十二日。火曜日。冷房が心地好い。室温は、摂氏二十四度です。

 数日前から、眠っている間に、寝汗をかくようになりました。布団を片付ける時、敷布団の下が湿っぽいのです。

 流石に、もう冬用の掛け布団はかけて居ませんが、夏用の掛け布団でも汗をかくようなので、いっそタオルケットを用意するかどうするかを考えています。

 眠っている間も、冷房をつけっぱなしにしないと成らない時期が、近づいてきている。

 時々、外に布団を干している人が居るのですが、勇気あるなぁと思ってしまう。

 おいどんの家の外壁は、土埃と排気ガスで汚れている上に、突然に蜘蛛さんやカマキリさん等が登場するので、とてもじゃないけど、外に布団は干せません。

 干すとしたら、家の中で、洗濯物が全然ない時に、物干しにぶら下げる事になると思います。

 そんな事をできる時が来るのだろうかと言う事は、今の所分かりません。

 夏の「すごい勢いで洗濯物が乾く時期」が来たら、計画的に洗濯物をして、物干し場を空ける事が出来るかも。

 現在も、洗濯物が乾く速度は上がっているので、洗って乾いた冬物をどんどん片付けている所です。

 冬場の衣服は下の地層に成りやすいから、中々発掘できないんですよ。

 持って居る服が多くないのと、時々シーツを洗ったりするので、上の地層の洗濯ばかりする事になりがちなのです。

 シーツって毎日洗うものじゃないの? と言う疑問をお持ちのご家庭の人もいるでしょう。

 おいどんの家では、薄手のではなく、ちょっとぶ厚めの「四隅にゴムで引っ掛ける所があるシーツ」を使っているためもあり、そんなに頻繁に取り替えないのです。

 そのシーツも二枚しか持って居ないので、先に使ったシーツが乾くまで、現時点で使っているシーツは取り替えられません。

 洗濯の回転が悪いなら、もう一枚くらい予備を持っていても良いのだろうか。

 が、片付けておく場所に見当がつかない。引き出し式のタンスの「シーツ類の段」は、既に布団カバーと乾いているほうのシーツと足拭きマットで埋まっています。

 だけど、あんまりシーツを替えないのは、汗臭くなる原因にもなると思うので、洗濯物の回転率を上げるか、物を増やすか、何かしらの対策を講じなければ。

 家で丁寧に扱われているタイプの子供から、清潔そうな良い匂いがすると、「あ。おいどんって何気にくさいんや」って気づきます。

 毎日全身を洗って居てもにおいがするなら、その他に原因がありそう。

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