三十六回目「腹が減って眠りすぎる話」
二千二十六年四月三十日。木曜日。曇っているが光量は多い。薄着は出来る室温。
昨日は二十一時台に眠って、今日は朝十時に一回起きて、それから昼十一時台にもう一度起きて、「砂糖を入れた紅茶を飲みたい」と言う気力で起きました。
砂糖を少量入れた紅茶を一杯得て、続けて、二杯ストレートの紅茶を得ました。
これから買い出しに行きます。蛋白質をちゃんと摂らなければ。野菜も。
そう言えば、昨晩、隣家の人と階下の人が帰って来ました。お酒を飲んでいるのか、とても賑やかでした。そして、階下から叫び声が。
そのとき、ユーチューブの人生相談動画を聞いていたおいどんは、イヤフォン越しでも聞こえてきた叫び声に、「虫でも出たのか?」と思って居ました。
そしておいどんは昨夜二十一時台に眠くなり、今日の十一時に起きたのですが、おいどんが起きた段階で、隣家の人々が普通に会話をしていて、「え? 完徹したの?」って思ったのですが、十一時に眠って、朝八時に起きてたら、全然余裕で九時間睡眠だと気づきました。
おいどんが眠りすぎなだけでした。
人間って、朝ご飯を食べないで眠ってると、健やかに貧血で眠り続けてしまうみたいです。
「起きると頭痛いから、このまま横になって居よう」って決意してしまう。
その決意を覆せる要素が、今日は「砂糖を入れた紅茶」だったわけです。
どれだけ食糧無いんだよって話ですね。
(帰宅)
袋入りカット野菜のサラダを食べて、ハムを食べて、食パンをいただきました。旨し旨し。
新ジャガを買ってきたのですが、玉ねぎを買ってくるのを忘れたので、まだグラタンは作れません。
その代わりに、スライサーで千切りにしたジャガイモを炒めて食べました。
塩を入れすぎてしまいましたが、食べれない味では無かったです。
それでは、今日はこれから、他人様の作品を読みに行きます。現在時刻は十五時十七分です。
何時間かかるかは分からないけど、良い所まで読み進めましょう。
色んな誘惑を振り切って、特に、「自分も物語が書きたくなる誘惑」を振り切って、他人様の物語を断続的に読んでいました。
「此処まで読んだ分だけで、感想を書いてしまってもいいのだろうか」と思ったのですが、ちょっと先を見てみたら、あらすじを紹介している回があって、どうやらこいつぁ……中途半端な所で読んだ気になれる話じゃねぇぞいと、覚悟を決めました。
話が第二部に入る所まで読んでから、熟々と考えて感想をしたためます。




