百五十六回目「がっちり準備をしよう」
二千二十六年七月十九日。日曜日。外は晴れて来ました。日が射すと、だいぶ暑いです。
そしてそんな、暑いと言うより既に「熱い」窓辺の机に向かって、パソコンを打っている、おいどんでごわす。
カーテンは閉めているのですが、遮光カーテンの布を透かすほどの熱波が、顔面を炙って居ます。
パソコンが熱暴走しないかが心配です。
外出する予定はクリアしました。後はお家の中で、色々準備をしなければなりません。
その準備のために、執筆物の類も用意しておかねばなりません。
アナログノートに簡易的な予定表を書いて、どのストックをどの順番でアップするのかを確認しておかなければ。
予想では、ギリギリですがストックは持つはずなのです。持たなかったら……今日と明日の間に、書くしか無かろうて。
まずはアナログノートを広げてみましょう。
(予定確認)
何とか出来そうな話数は書いていました。
「アイラの実り」だけが自転車操業状態(書いてはアップし、書いてはアップし、の状態の事だと認識)なので、「アイラの実り」のストックを書いておけば良いのか。
余談ですが、銭借りで「自転車操業」と言う言葉を使うと、「借金を返すために、別の人や金融機関からお金を借りて(返して)いる状態」の事らしいので、あんまり良い意味じゃないみたいです。
話は戻りまして。そんなに執筆物の事が心配なんだったら、今書いてある分のストックを、全部予約投稿の状態にしておきましょう。
特に、この随筆は、ストック何本あるんだよって言うくらい、書きすぎているのですが、毎日投稿するとなると、幾ら書いてても追いつかないのです。
幾ら書いても追いつかない時の恐怖と言うのは、「一話、約三千文字の連日投稿の恐怖」に晒され続けた二年間で学んだので、千文字の随筆を「てや!」って書く事くらいなんともない……時は、なんともないのです。
ネタがない、もしくは疲れていると言う時は、本当に書く気が起こらない。
お腹がいっぱいの時と、眠たい時も書く気が起こらない。
総じて、頭が働いていない時は、書く気が起こらないようです。
随筆も、睡眠と言う一番の回復行動をとった後で書くと、丁度良いのです。
実際に、「なろう」の下書きに上げていたストックを、全部予約投稿状態にしたら、急速に残りのストックが無くなりました。
やはり連日投稿と言うのは、サボれないものなんですね。
ちゃんと頭が働いている時に、余裕を持ったストック作りをしなければ。




