百五十五回目「副腎からアドレナリン」
二千二十六年七月十九日。日曜日。室温、エアコン点きで摂氏二十七度。湿度、六十二パーセント。
朝八時です。眠いです。何故なら、昨日は二十三時に眠って、今日の朝二時台と、三時台と、四時台に目が覚めたからです。
眠りが浅い。四時台に起きた時に「後一時間粘ろう」と思って眠り直して、五時から活動を始めました。
なので、八時過ぎ現在、今更眠たいのです。
朝食はまだ食べて居ません。蜂蜜とピーナツバターはひとさじずつ食べたのですが。
目玉焼きでも作ろうかな。
(じゅうじゅう)
目玉焼きが出来ました。マヨと共に食べました。とても美味しい。
さあて。今日は、ちょっと出かける用事があるのです。
その前に、家の中を綺麗にしておきたいのです。
丁度、洗濯物を畳んでタンスに仕舞ったので、物干し場を空けて、敷布団を干しましょうか。
(よいしょ、よいしょと布団を持つ)
運動不足のせいか、それとも湿気のせいか、敷布団が凄く重たかったです。
何とか物干し場に布団をかけて、ファブを散布しました。とても好い香りが広がります。
つまり、この敷布団はついさっきまで、汗臭かったはずです。
最近、認識した事としては、おいどんは汗をかくと加齢臭が発生する人なのです。でも、自分では中々自分のにおいに気付かないと言うのが、あらゆる生物のサガ。
普段はお勤めの他、執筆や創作以外にやる事が無いので、結果的に丁寧に暮らす事になってしまっているおいどんですが、においに関しては、本当に気をつけたい。
良いにおいでは無くても、無臭に成りたい。
悪臭がしている所に、良いにおいを足しても、かえって臭くなるだけなんですって。
おいどんのボディは無臭で、衣服とかから、仄かに「よく乾いた洗濯物」のええ香りとかがすると、理想的です。
三杯目のコーヒーを飲んだら、リラックスしてしまって、瞼が眠気でシパシパに。
コーヒーを飲むとアドレナリンが出ると聞いたのですが、ググってみたら、アドレナリンは副腎から出るんですって。
アドレナリンが分泌されると、一時的に集中力等が増して、エネルギーが湧いたような状態になると。
飲んですぐ元気になるわけじゃなく、腸で吸収されて、脳に信号が行って、脳からの指令が副腎に行って、副腎からアドレナリンが分泌すると言うシステムだそうで。
腹と頭を、信号が行ったり来たりするみたいですね。ややこしいなぁ。
お。そろそろ着替えて出かける準備をしなくては。
日焼け止めを塗って行こう。




