表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
155/156

百五十五回目「副腎からアドレナリン」

 二千二十六年七月十九日。日曜日。室温、エアコン点きで摂氏二十七度。湿度、六十二パーセント。


 朝八時です。眠いです。何故なら、昨日は二十三時に眠って、今日の朝二時台と、三時台と、四時台に目が覚めたからです。

 眠りが浅い。四時台に起きた時に「後一時間粘ろう」と思って眠り直して、五時から活動を始めました。

 なので、八時過ぎ現在、今更眠たいのです。

 朝食はまだ食べて居ません。蜂蜜とピーナツバターはひとさじずつ食べたのですが。

 目玉焼きでも作ろうかな。

 (じゅうじゅう)

 目玉焼きが出来ました。マヨと共に食べました。とても美味しい。

 さあて。今日は、ちょっと出かける用事があるのです。

 その前に、家の中を綺麗にしておきたいのです。

 丁度、洗濯物を畳んでタンスに仕舞ったので、物干し場を空けて、敷布団を干しましょうか。

 (よいしょ、よいしょと布団を持つ)

 運動不足のせいか、それとも湿気のせいか、敷布団が凄く重たかったです。

 何とか物干し場に布団をかけて、ファブを散布しました。とても好い香りが広がります。

 つまり、この敷布団はついさっきまで、汗臭かったはずです。

 最近、認識した事としては、おいどんは汗をかくと加齢臭が発生する人なのです。でも、自分では中々自分のにおいに気付かないと言うのが、あらゆる生物のサガ。

 普段はお勤めの他、執筆や創作以外にやる事が無いので、結果的に丁寧に暮らす事になってしまっているおいどんですが、においに関しては、本当に気をつけたい。

 良いにおいでは無くても、無臭に成りたい。

 悪臭がしている所に、良いにおいを足しても、かえって臭くなるだけなんですって。

 おいどんのボディは無臭で、衣服とかから、仄かに「よく乾いた洗濯物」のええ香りとかがすると、理想的です。


 三杯目のコーヒーを飲んだら、リラックスしてしまって、瞼が眠気でシパシパに。

 コーヒーを飲むとアドレナリンが出ると聞いたのですが、ググってみたら、アドレナリンは副腎から出るんですって。

 アドレナリンが分泌されると、一時的に集中力等が増して、エネルギーが湧いたような状態になると。

 飲んですぐ元気になるわけじゃなく、腸で吸収されて、脳に信号が行って、脳からの指令が副腎に行って、副腎からアドレナリンが分泌すると言うシステムだそうで。

 腹と頭を、信号が行ったり来たりするみたいですね。ややこしいなぁ。

 お。そろそろ着替えて出かける準備をしなくては。

 日焼け止めを塗って行こう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ