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百三十二回目「四時に起きるのは止めようか」

 二千二十六年七月二日。木曜日。雨が降っている。エアコン点きで室温摂氏二十五度。湿度七十六パーセント。

 昨晩は二十二時に眠って、今日起きたのは朝四時台後半です。コントロールしようとすると「何時までも眠く」なり、ゆっくり眠ろうとすると早々に目が覚める。どう言うこった。

 二度寝後、お勤めへ。


 (帰宅)

 帰宅してから食パンを二枚食べて、ユーチューブを見て、十九時に成る頃に「スープを作ろう」と思って、煮込んでいる所です。

 小鍋が沸騰したので、コンロを止めて余熱調理をしています。

 今日は、冷凍ホウレン草と、豚さんの細切れ肉を一緒に煮込みました。味付けは何時もの通り、塩と胡椒とハーブと出汁つゆです。今回は調理酒も少し入れました。

 (食)

 冷えた部屋で食べる温かいスープは、とても美味しかったです。ホウレン草をたっぷり食べられたのがよかった。

 

 睡眠不足から、朝は出かけるのが大変だったのですが、何とか何時も通りに移動できました。

 午前中は眠たくて仕方なかったのですが、ホットコーヒー三杯で何とか乗り越えました。

 いつものペットボトルコーヒー(カフェラテ)の他に、スティックタイプの粉コーヒーを買ったんですね。

 ペットボトルのカフェラテ六百五十ミリリットルを飲んでも、美味しいけど気分はすっきりせず。

 まず、一杯目のコーヒーを作りました。熱々のお湯で作ったため、ゆっくりとしか飲む事が出来ませんでした。

 そのお陰か、カップ半分のコーヒーを飲んだだけで、目が覚めてきました。

 ですが、時間の経過と共に眠気は復活し。二杯目を作りました。熱々の状態では飲まず、暫く置いておき、温くなったコーヒーを飲みました。これが、全く以て美味しくなくて。

 水にも溶ける粉を使っているので、常温の水で作ったほうがよかったですね。

 二杯目を飲んだ後、お昼休みとご飯を経て、再び眠気が湧いてきました。そして三杯目を飲み干し。

 喉が渇いてどうしようもないので、自販機でスポーツドリンクを買って追加で嚥下。

 その後、気分が悪くなり始めました。

「たぶん低血糖だろう」と察して、飴玉を三個くらい食べました。飴を食べたら気分の悪さは治ったので、低血糖だったのは間違いないみたいです。

 コーヒーを飲む量が減ったのに、水分を摂取する量が減らない(水を飲む事が増えた)ので、体内の水分のバランスが悪くなっているようです。

 カフェインの影響で、鉄欠乏性貧血に成ってた時よりは、良いんでしょうけど。

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