百二十五回目「手持無沙汰で読書する」
二千二十六年六月二十七日。土曜日。昼まで眠っていたのに、夕寝までしました。
イヤフォンでユーチューブを聞きながら、小一時間うとうとしたのです。お陰で、ユーチューブの内容は、一部聞き取れませんでした。
ニ十分くらいの動画を丸っと聞き逃したので、本当に一時的に眠り込んでしまったんでしょうね。
冷凍ミックスベリーを解凍して食べてみたら、何だか口の中でワカメの臭いがしました。
ベリーが傷んでるのかなぁ? と疑いましたが、その匂いは、喉の奥からしてくる様子。
どうやら、お昼に食べたガーリック入りオムレツの臭いが、口の中に残ってるみたいです。
物理的には胃腸の中にも残っているだろうから、においくらいしますよね。
ホームズの「マスグレーヴ家の儀式」を読み終わりました。やっぱりオカルトじゃなかったです。
ネタバレに成ってしまいますが、暗号を読み解く事で、事件を解決する話でしたね。
おいどんは何故か、直接の意味が分からない謎の言葉って言うのに、魅力を見出す人で。
途中で出てきた暗号文には、少しときめきました。そのときめく文章の一ヶ所を読んで、「ああ、これは、其処にお宝があるって言う標だな」と目星をつけました。
全く以てその通りでした。
またしてもホームズの活躍を読んだわけですが、読み込むほど面白みが増している気がします。
次は「ライゲイトの大地主」を読みます。
多分、おいどんの読んでる順番で分るかもしれませんが、河〇文庫の「シャーロック・ホームズ全集4」を、最初からゆっくり読んで行っている所です。
段々と、印刷された活字を読むのにも慣れてきました。
この調子で、ウェブ小説も読めたら良いのですが。ウェブ小説って、「残りの文章量」が分かりづらいので、途中で挫けてしまう事が多いのです。
つまらないわけではないけど、ウェブ小説は何故か夢中になれない。「ページをめくる」とか、「縦方向に読む」とかの、本のような区切りが無いからでしょうか。
二十時半を過ぎて、外はとっぷりと夜です。何もしなかったわけではないけど、家の中で一日過ごすのが、何となく手持無沙汰でした。
出来れば、近所のデパートに出かけて、ピーナツクリームか何かを買って来たかったです。
蜂蜜に飽き始めているおいどん。寝起きに元気を出すためには、丁度良いんですけどね。
定期的に、同じ味の物を食べ続けると言うのは、「飽き」との格闘になるのか。
水分は充分なので、必要なのは栄養とカロリー。




