表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
125/156

百二十五回目「手持無沙汰で読書する」

 二千二十六年六月二十七日。土曜日。昼まで眠っていたのに、夕寝までしました。

 イヤフォンでユーチューブを聞きながら、小一時間うとうとしたのです。お陰で、ユーチューブの内容は、一部聞き取れませんでした。

 ニ十分くらいの動画を丸っと聞き逃したので、本当に一時的に眠り込んでしまったんでしょうね。

 冷凍ミックスベリーを解凍して食べてみたら、何だか口の中でワカメの臭いがしました。

 ベリーが傷んでるのかなぁ? と疑いましたが、その匂いは、喉の奥からしてくる様子。

 どうやら、お昼に食べたガーリック入りオムレツの臭いが、口の中に残ってるみたいです。

 物理的には胃腸の中にも残っているだろうから、においくらいしますよね。


 ホームズの「マスグレーヴ家の儀式」を読み終わりました。やっぱりオカルトじゃなかったです。

 ネタバレに成ってしまいますが、暗号を読み解く事で、事件を解決する話でしたね。

 おいどんは何故か、直接の意味が分からない謎の言葉って言うのに、魅力を見出す人で。

 途中で出てきた暗号文には、少しときめきました。そのときめく文章の一ヶ所を読んで、「ああ、これは、其処にお宝があるって言う標だな」と目星をつけました。

 全く以てその通りでした。

 またしてもホームズの活躍を読んだわけですが、読み込むほど面白みが増している気がします。

 次は「ライゲイトの大地主」を読みます。

 多分、おいどんの読んでる順番で分るかもしれませんが、河〇文庫の「シャーロック・ホームズ全集4」を、最初からゆっくり読んで行っている所です。

 段々と、印刷された活字を読むのにも慣れてきました。

 この調子で、ウェブ小説も読めたら良いのですが。ウェブ小説って、「残りの文章量」が分かりづらいので、途中で挫けてしまう事が多いのです。

 つまらないわけではないけど、ウェブ小説は何故か夢中になれない。「ページをめくる」とか、「縦方向に読む」とかの、本のような区切りが無いからでしょうか。


 二十時半を過ぎて、外はとっぷりと夜です。何もしなかったわけではないけど、家の中で一日過ごすのが、何となく手持無沙汰でした。

 出来れば、近所のデパートに出かけて、ピーナツクリームか何かを買って来たかったです。

 蜂蜜に飽き始めているおいどん。寝起きに元気を出すためには、丁度良いんですけどね。

 定期的に、同じ味の物を食べ続けると言うのは、「飽き」との格闘になるのか。

 水分は充分なので、必要なのは栄養とカロリー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ