Skit 02
前回で一旦終了でしたが、完結設定入れ忘れてました・・・。
「お母さん~?今日もお忙しいのですか~?留守電残しておきますね~」
「最近ご多忙かと思われますが、娘とショッピングに行くものだって仰られてましたよ~」
留守電を切ると、エリカはリビングでくつろいだ。土日月とそれからちょっとは、晃弘、アリスが仕事で居ないのだ。ヒマヒマで退屈なのだ。
「ヒマです~」
「エリカ。ヒマでしたらPS4で一緒に遊びましょう~~!」
「佐織~。はいー喜んで~」
「あれ~?この機械は何ですか~?」
「それは、VRMMOっていう、今最も熱いジャンル・・・じゃなくってゲームらしいです。お祖父ちゃんが仕事を放棄してのめり込んでいるゲームらしいです」
「楽しいんですか~?」
「私はやりませんけど。何でも、ここならRMTとかなんとかで、お金も稼げるみたいですよ」
「ゲームでお金が稼げるんですか~?」
「そうらしいです。エリカもここで稼いでみてはいかがですか?」
「私は晃弘様のオヨメさんになるので~、一生家事と育児だけやりますよ~」
「・・・・・そ、それは、ともかく、ゲームで勝負です!」
「VRMMOですか~?」
「違います!あと・・・やっぱりそれは、近づかないほうがいいかもしれないです」
「どうしてですか~?」
「お祖父ちゃんが、言ってましたけど・・・・危ないことが起きるからやるなって言ったのを、思い出しました」
「そうなんですか~」
「そうです。だからメルブラで勝負です!」
これでほんとのほんとに、一旦完結。
次も僕にしか書けない僕にだけ書ける極上のこだわりのエロシーンをお届けできるように、頑張っていきたいと思います。
長い間読んでいかれた方、ありがとうございました。
次のエロは、さらなるエロに、ご期待くださいませ。




