サニーと、ハンマー
これはエピローグです
サニーは、ルーラーの超能力で作られた者だった。
ルーラー(この世界に…なにかが…現れた…排除するのだ…我が…分身よ…行って来い…soniよ…)
サニーのもとの名は、「soni」だった。
soni「はい」
soni「確かここら辺に…」
すると、soniは1人の少女を見つけた。
soni「排除する」
(ダッ)
と、ジャンプしたその時だった。
(ドゴッ)
soni「!?」
木の上に乗っかっていたハンマーが頭に落ち、記憶を失ったのだ。
一方、どこかの小屋
ラタン「あれ?このまえ狩りに使ったハンマーどこにやったっけ?」
そして現在に至る。
サニー「イッテェ…あれ?なんだァ?ここ。」
サニーの手には、ハンマーが握られていた。
サニー「なんでハンマーが?って…」
すると、大岩が転がり、目の前の少女にぶつかりそうになったのだ。
千咲「チクショぉッッ!!」
(ドガァッ!!)
サニー「危機一パァつ」
そして、ルーラーはsoniを行かせた後、多少の心配を抱いていた。
ルーラー(あいつは私の生命に俺の能力を被せた者だ…あいつが死んだら私が死ぬ…まあ、そんなやぼに出来てないだろうがね。)
このとき、サニーは知らなかった。
ルーラーを倒す事で、自身の身も朽ちることに……
サニーには、肉体などなかったのだ。
サニーは、自身の素顔がないので、ヘルメットやゴーグルを身につけていたのである。




