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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
3章《この始まりの街で俺は...!》

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50/50

Ep.46 元気っ娘って感じ?

祝!1周年!

というわけでお久しぶりでございます私です

ネタ切れと別のことで忙しくてね...


前回までの記憶あんまりないんでミスあるかも...?


今回はいつもより短めなのです。

ラグナ「こんなもんもあるんか!便利やなぁ」


そうして、夜になった。

あれからちょくちょく魔物との戦闘があったりもしたが

大きな問題が起きることもなく、少しの退屈感を感じながら順調に道を進んでいた

マンドラゴラの少女──

ラグナはまだこの世界のことをあまり知らないのか、便利な魔道具に驚いていた

...まぁ俺も初めて見るものがほとんどだけど。

でも、魔道具って地球でも普通にあるよな。魔力じゃなく電気で動くけど。

高度な化学は魔法と区別がつかないってよく言われるしなぁ



──翌日──


ラグナ「ほな行こか!」

「朝から元気だな」

フィザリア「マンドラゴラだからか?」

ネラ「関係ないと思います」


山登りを始めたときと違い、今はラグナの魔法のおかげで楽に進めている。

というより、楽にネラを運べている

魔物の襲撃も全然ないし、

このペースなら想定より早く街まで着けそうだ


ラグナ「朝の方がぐっすり眠れて疲れもないんやし、

元気にいこうや!」


にしても元気な奴だ。

少しうるさい気もするが、こういう奴がいてもいいのかもしれない

しかもこの感じで結構強いし。

昨日の魔物との戦闘でもいろんな魔法を使って圧倒してたしなぁ

ちっこいのにパワーがあるな


そうして、俺たちは軽く準備を済ませ旅へと戻った

そう遠くないうちに街に着きそうだ。

ラグナを入れた今の俺達のパーティは4人

俺はともかく皆強いし、頼りがいも...ある...か?

まぁとにかく、ある程度のことなら問題ないだろう!

45話がまさか3月だとは思わなんだ。

約6ヶ月経過したけどこの作品読んでる人いるんでしょうか


正直に言うと、もうさっさと終盤まで行って無理やり完結させようかとも思ったけど...

やっぱちゃんと書きたいという気持ちもあるので書きます

でもさすがに2章みたいにグダることはないんじゃないかと...

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