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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...!》

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Ep.43 まぁ...いいか

≪追記≫44話と43~44話間の閑話執筆中!もう少しお待ちください!

【投稿に10日遅れてすみませんでした!!!】

また投稿頻度が下がります

今までは1~4日の20~0時に投稿してたけど、

不定期になります。

できるだけ1~4日で投稿できるようにはするけど、できないこともあるのでご了承ください

投稿時間(20~0時)に変更はありません

そんなわけであれから1週間

特に大きい問題が起きることもなく過ごすことができた

依頼もいくつかこなすことができ、必要な資金も大体集まった

というわけで、そろそろこの街を出る準備が整ってきた

そろそろ出発してもいいかも?

...ところで、一つの問題がある

それは──


「結局、ネラの移動速度の問題はどうする?」

フィザリア「それが一番の問題だよなぁ」

ネラ「すみません...」

アフェリ「うーん...」


それは、ネラの移動の問題。

ネラは異常なまでに移動速度が遅い

近場での移動ならまだなんとかなるが、今回は遠く離れた街へ行く。

時間をかければ行けるのかもしれないが、本来の何十倍と時間がかかると思うので

何か対策を考える必要がある

さて、どうしたものか...


フィザリア「当然私が担いでいくのは無理だからな

短距離ならギリだが、長距離は流石に無理だ」

「それはそうだろうな

アフェリ、いつもなんか解決策出してたし、なんか案ない?」

アフェリ「今回ばかりは...

地球なら車とかを使えたんだろうけど...」

ネラ「すみません私のせいで...」

フィザリア「別にネラのせいじゃないよ

...あ、そういえば馬車を借りるとかってできるのか?

正式な方法では難しいかもだが」


確かに馬車があればネラの移動速度の問題も解決されるし、

俺たちも楽に早く向かうことができるから結構いいかもしれない。

でも、馬車を借りるにはその手続きをする必要があるのだろうが、

その手続きをすると違法にこの街に住み着いていることがバレる可能性が高いため、

それはできない。


「そういえば、ここから例の街まではどれくらいの距離なんだ?」

アフェリ「え?あぁ、ここから始まりの街までだと大体700kmくらいかな?」

「遠くね?」

フィザリア「始まりの街っていう別名があるくらいだし、魔王城から遠いのは当然だろ」


そういえばここって魔王城から最も近い街なんだっけ

にしても700kmかぁ...

移動にだいぶ時間かかりそうだなぁ

ネラがいるから”だいぶ”で済むのかわからないが...


アフェリ「あ、そういえば倉庫に荷車があった気がする。

ちょっと見てくるね」


そういってアフェリは店の外に出て行った

倉庫なんてあったのか。

荷車...車輪があるならある程度は楽になる...のか?

そうして数分後。

アフェリは荷台を押しながら店に入ってきた。

というか──


「ちいさくね?」


その荷台はとても小さかった。

ネラを乗せるだけならギリギリどうにかなりそうではあるが...


アフェリ「ちょっと小さいかもだけど、ネラさんを乗せるならいけるんじゃない?」

「一回試してみるか」

ネラ「はい」


...

うん。すっごくぴったりだ。

ネラは上半身人間、下半身スライム状態になっていて、

あまりにもジャストフィットしている。

うーん。なんともシュールな...

まぁでも、これならだいぶマシになっただろう!

近いうちに出発するとするか!

まーた投稿頻度下がってるよこいつ。

ちなみに始まりの街と言ってるのは始まりの街の名前を決めてないからです。

たぶん近いうちに決めると思う

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