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設定集 世界観編

■世界観

『アルシュリオン』

スヴェインオードとシュアルオードで構成されている世界。かつては一つの世界であったが、魔竜が異世界より現れて侵略してきたために、八つの種族は大陸を空へと高く浮かせて、海に魔竜を封印してしまう。それから海と天空の狭間に大きな空間のひずみを作り、お互いの世界を完全に隔離した。こうしてスヴェインオードとシュアルオードができたのである。

『シュアルオード』

一面が海の世界。魔竜たちが閉じ込められている世界。常にスヴェインオードへの侵略を狙っている。

『スヴェインオード』

空の上に陸地が浮かぶ世界。八つの種族がそれぞれの国を作って、統治をしている。

『ストルレグス』

スヴェインオードとシュアルオードの狭間にある世界。八つの種族たちはいつかシュアルオードを魔竜を滅ぼして、奪い返すことを考えていた。そこで二つの世界を繋ぐ世界を別に作っていた。

だが、そのままでは魔竜に瞬く間に侵略されて、スヴェインオードへ攻めこまれてしまう。そこで狭間の世界にいくつかの偽装と封印を施す。

・偽りの世界を作り、そこに偽りの住人を住まわせる。そこはシュアルオードと繋がっており、自由に行き来できる。

・本来の世界にはスヴェインオードと繋がっているが、ストルレグスからスヴェインオードへ行くことは出来ない。行くには巫女が封印を解く必要がある。

・偽りの世界を主戦場として巫女と勇者に最終防衛線を張らせる。

・偽りの世界はアナズレグスと呼ばれる。失われた文明世界を再現しており、ちょうど二一世紀の地球を模して作られている。

・魔竜の姿はその世界では認知されず、あくまで自然現象として処理されてしまう。

その境界を安定させるために二つの世界に楔を打ちこんで二つの世界の存在を安定させている。

『アナズレグス』


『巫女と勇者』

スヴェインオードへ侵攻しようとする魔竜を鏡面世界で食い止めるための存在。

鏡面世界からスヴェインオードへ行く門は巫女の強力な力で封印されているため、巫女を殺さなければスヴェインオードへの道は開けない。だが、巫女は殺されてもすぐにちがう巫女が現れるため、堂々巡りになる。


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