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ボーカロイドが進化したぞい

新しい技術でボカロ曲が変わる!(かも)

昨年後半はボーカロイド界隈は大騒ぎでした。


初音ミクに代表されるボーカロイド音楽は

広く世界に知れ渡り市民権を得ました。


初期はボカロPの手腕が試されていました。

魅力を引き出すためにはノウハウが必要でした。

そんな時代が長く続き、熟成していきました。


飽和状態かと思われたボーカロイドが

昨年、大きな進化をしました。


それが、AIを使った新しいボーカロイド技術。

VOCALOID6やSynthesizer Vの登場です。


AIによって私のような、にわかPでもそれなりに

歌わせることができますし、熟練者の方々には

より高度で自由な表現が可能となるらしい。


私自身、まだまだ使いこなせていない状態ですが

この次世代技術の凄さに触れ、心が踊っています。


VOCALOID6は歴史ある王道ボカロです。

6になって、簡単操作でリアルな歌声が可能に。


そして驚異の新参者Synthesizer Vの登場。

素のままでプロの仮歌レベルという凄さ。

最初は信じられませんでしたが本当でした。


どちらもツールなので肝心の曲に心がなければ

感銘を与えられる音楽にはなりません。


しかし、曲を作るという創作活動の大きな助けとなり

ボカロ曲制作の敷居を下げてくれると思います。


これからのボカロ界は更に裾野を広げて行き

さらなる名曲を生み出して行くことでしょう。


近い将来は、今話題のChatGPTとのコラボで

AIのみで作られた名曲が生まれるかも?

新しいことに挑戦するのは楽しいです。

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