大事なことはスターウォーズが教えてくれた
スターウォーズを見て暮らし生き生き。
新年を迎え、今年のテーマを考えました。
しかし、結局は同じものに落ち着きました。
その1:怒らない
その2:恐れない
その3:穏やかに
三つのお、と呼ばれる教義です。
良からぬ宗教のようですが本気です。
これらは実はスターウォーズから学んだもの。
特にエピソード5から得られる教訓です。
まず”怒らない”について。
自分だけでは生きられません。
必ず人と交わらなくてはなりません。
それぞれに思惑をもっているわけで
時にはぶつかることもあります。
そんな時、怒ってはいけません。
怒りは無駄にエネルギーを消費し
遺恨を残し、得るものはありません。
次に”恐れない”について。
主に健康面での恐れです。
あの食べ物は健康に良くないとか。
体を動かさないと健康に良くないとか。
良くないことばかりで心が病んでしまう。
もしや、病気なのでは、とか考えてしまう。
健康に生きることは大切ですが
過度に恐れてしまい、今を楽しめないのでは
意味がないことだと思うのです。
最後に”穏やかに”について。
これは雑念を排して、心を穏やかに保つこと。
心のゆとりは沢山の可能性をもたらします。
見える範囲が広がるので可能性が広がります。
大きな心で小さなことが許せるようになります。
その結果、余計なことを考えなくなり
自分の時間に集中できるようになります。
スターウォーズではジェダイになる訓練で
ヨーダに徹底的に叩き込まれます。
これらの教義を心に刻んで生きることで
ジェダイのような立派な人生が送れるのです。
年末にはスターウォーズを見るのが習慣です。




