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エンドはこうなる予定でした

 ここで物語は終了です。

 凄まじく中途半端な終わり方ですが作者がこれ以上書き続けられないためここで終わります。

 補足ですが、イズルガルドに乗ったユウキは何故かユキも付いてきました。

 そしてあの最悪の魔物の頂点部分に辿り着き、勇者が“天”を放つのですが、余波に巻き込まれ、ユウキは落下します。

 そして目が覚めた時、ユウキは我が家のベッドで寝ていました。

 混乱するユウキですが、両親の存在と学校生活を通して記憶を段々と取り戻し、逆にユーカリア大陸での出来事を忘れていきます。

そしてそのまま完全に日常生活へ戻ると思いきや、とある路地裏を通りかかったユウキが、そこで蹲っているユキを見つけます。

 そして手を取り、ユキに誘われるままに辿り着いたのはある地下室で、そこに描かれた複雑怪奇な魔法陣から、ユキはユーカリア大陸への門を開こうとしていることを察しました。

 ユキは一刻も早くユーカリア大陸へ帰りたい。

 なのでユウキは残るか、それともユキと共に行くか決断を迫られ、悩んだ末に両親から後押しされたことをきっかけに大陸へ戻る決断を下してユキと共に帰り、大団円となる予定でした。


 ……まあ、今までの流れが流れゆえにどんなに取り繕っても都合主義な展開なってしまうんですねこれが。

 なので封印し、結果的に物語は宙ぶらりんの状態になってしまいました。

 暴走しすぎて物語の整合性が取れなくなってしまった。

 それが原因です。


 最後になりますが、ご期待に添えられず、本当に申し訳ありませんでした。


 シェイフォン。

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