表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転移と世界  作者: もけ道
3/4

ハリガネムシ

 俺は今ダンジョンという場所に来ている。レベルが21といってもスライム系のモンスターしか倒したことがない。基本的にモンスターは魔石からできており流れている赤色の液体も魔力だという。しかしなんていうか気分的に嫌だな。元日本人だし。ということで基本的に虫系のモンスターが出てくるダンジョンで少しだけでもなれよう。ダンジョン内では宝箱が置いてあったり、モンスターが多かったりする。なのでレベル上げや金集めに最適だというわけだ。

もぞもぞと何かが動いている。おっさっそく何かが来たようだ。

剣を持ち近くにいくとそこには...デカイハリガネムシがのたうち回っていた。

「ギヤァァァァァァァァァァア!?」

どうりで誰も来ないわけだ。虫って言ってもそっちのほうかぁ...

ヒュッ

叫んでいると凄い速さで突っ込んできた。少しかすってしまいほおから血が出てくる。...痛い。やっぱりここは夢じゃないようだ。父さん、母さん俺死ぬかも知れない。そのハリガネムシは壁などに深い穴を開け突っ込んでくる。やるしかねぇのか...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ