正解のない距離~日本版DBS
児童館とは、児童福祉法第40条に基づき、18歳未満の子供が自由に利用できる児童福祉施設である。
専門の職員・・・児童厚生員が配置され、遊びを通じて子供達の健やかな成長を支えている。
また、施設によっては学童保育(放課後児童クラブ)が併設されている事もある。
これは、そんな場所でのある日の出来事である。
お迎えが重なる時間帯は、児童館が慌ただしい時間の一つだ。
「また明日ねー!」
「バイバーイ!」
ランドセルを背負った子供達が廊下を駆け抜ける。
「走らないよー!」
京子さんの声が飛ぶ。
「京子せんせーも、ばいば~い」
「さようならでしょっ。先生、今日もありがとうございました」
「こちらこそ。また明日」
玄関では保護者が次々と子供を迎えに来る。
「宿題、ちゃんと持った?」
「多分あるっ」
「多分じゃないのっ、1回ランドセルの中、確認しなさいっ。この前なかったでしょ」
「先生ー! 水筒ありましたー!」
「はいはい、これね」
館内のあちこちで笑い声が重なる。
「今日、公園で鬼ごっこ・・・」
得意げに話す子供を見て、母親が笑う。
「匠せんせー、足速すぎで~!」
「傘も忘れずにね~」
「本当ですか?」
「ええ、今日はずっと外遊びでした」
別の場所では保護者同士が立ち話をしている。
「もう暑くなってきましたね」
「毎日、水筒が空っぽで。ほんと」
そんな何気ない会話が、館内のあちこちで交差する。
いつもの夕方。
いつもの児童館。
悠子は出席簿を閉じながら、玄関へ向かって歩いた。
「悠子先生」
声をかけられて、一瞬苦情が何かだと思って身構えるが、穏やかな声だった。振り返ると、1年生の保護者が少し困ったような笑顔で立っている。
「はい」
「ちょっと、お聞きしてもいいですか」
その表情に、悠子は自然と背筋を伸ばした。
「どうされました?」
保護者は周囲を気にするように一度だけ視線を動かし、声を少し落とした。
「男の先生って・・・子供と、あんなにくっついていて大丈夫なんですか?」
一瞬、意味が分からなかった。
「え?」
「あそこ」
そっと指さされた先を見る。
学習スペースでは、匠くんが1年生の陽斗くんに宿題を教えていた。いつも遅めの迎えだとわかっているので、陽斗くんもまだ宿題を広げたままだ。
「ここはね、『つ』じゃなくて、ちっちゃい『っ』になるんだぞ」
「えー、むずかしい」
「じゃあ、一回声に出して読んでみよう」
いつもの光景だった。
匠くんは床に座り、テーブル越しに陽斗くんのノートを横からのぞき込んでいる。距離は近いが、宿題を教えているのだから不自然ではない。
・・・何の事だろう。そう思った、その時だった。
「たくみせんせー」
陽斗くんがするするっと匠くんに近づき、甘えるように身体を預ける。
「あー、疲れた」
「まだ一文字しか書いてないだろ」
苦笑しながら言う匠くんだったが、陽斗くんはそのまま身体をぐいっと寄せ、するりと膝の上へ座ってしまう。
「おいおい」
「ここがいい」
「仕方ないなぁ」
匠くんはノートが見えるように、陽斗くんを少し抱える姿勢になり、そのまま続きを教え始める。
児童館では特段珍しい光景ではない。
低学年は甘える。眠くなれば寄りかかるし、泣けば抱っこを求める。ごく当たり前に毎日起きている事だった。
だから今まで、深く考えた事もなかった。
けれど。
「・・・」
隣の保護者は、その様子をじっと見ていた。
見えている景色が自分とは違う。その事を、悠子は初めて意識した。
そこへ。
「たくみせんせー!」
元気な声と一緒に、4年生の葵ちゃんが駆け込んできた。
「遊んで!」
「今、陽斗くんの宿題中。葵ちゃん、宿題終わってるか?」
「終わってる!」
言うが早いか、葵ちゃんは後ろから匠くんへ飛びつく。
「うわっ。急に来るなっ」
「おんぶー!」
「はいはい。陽斗くんは、残りは自分でやってみて」
匠くんは苦笑しながら陽斗くんを床へ降ろし、自然な動きで葵ちゃんを背負う。
「重くなったな」
「失礼! 女子にそれ言う?」
「4年生に女子とかある?」
「ある! たくみせんせー、でりかしー、ない~」
ぎゃはは、と葵ちゃんが笑う。
落ちないように支えるため、匠くんの手は当然、葵ちゃんの太ももからお尻の下へ回る。子供をおんぶする、ごく普通の持ち方。
そう分かっている。分かっているのに。
隣から、小さなため息が聞こえた。
「・・・やっぱり、ちょっと気になっちゃって」
責める口調ではなかった。本当に、不安なのだろう。
「先生は信じてるんです。でも最近、いろいろなニュースとかもありますし・・・そういうのを見てしまうと、」
悠子の胸が、少しだけ重くなる。
テレビや新聞、スマホを開けば、子供に関する痛ましい事件が流れてくる。そんなニュースを見続ければ、「もしかしたら」と考えてしまうのは、親として当然なのかもしれない。
この人は匠くんを疑いたいわけじゃない。ただ、自分の子供を守りたいだけだ。その気持ちも分かる。
だからこそ、気にしなくて大丈夫です、と軽く言ってしまう事はできなかった。
一方であそこで笑っている匠くんも知っている。
子供に好かれすぎるくらい好かれて、全力で鬼ごっこをして、毎日汗だくになっている姿を。子供が甘えてくれば、邪険にもできない人だという事も。
そんな姿を毎日見てきた。だから悠子には、危ない人だなんて欠片も思えない。けれど、その「知っている」は、自分達職員だから持っている情報だ。
保護者には見えない時間がある。
見えているのは、ほんの数分のお迎えの時間だけ。その数分だけを切り取れば、不安を覚える人がいても、おかしくはないのかもしれない。
だからこそ、お互いをわかるためにも親子行事があるのだと、悠子は思っている。顔を合わせ、少しでも同じ時間を過ごしてもらえれば、少しは安心してもらえるはずだ。できるなら、そうした行事には親子で参加してほしい。
けれど現実には、全く参加しない人もいれば、親子行事と銘打っていても毎回子供だけを参加させる家庭も増えてきている。
仕事で忙しい。
それは重々わかる。でも、学校の授業参観や運動会には夫婦で参加できるのに? という言葉は飲み込むしかない。自分が学校に勤めていた時には、そんな事など全く思わなかったし、こんな現実を知りもしなかった。
あけすけに言えば、下に見ているという事だろう。学校と学童保育どちらが上とかではない。どちらにも目を配ってほしいだけだ。
ただ怪我なくケンカもなく、預かってくれればいい。そんな意識の人も増えていると思う。
平日、朝8時までに学校に行って、5~7時間。
学校から帰ってきて学童保育で、早い子は2時間。普通に4~6時間。土曜や夏休みは、それこそ11時間、12時間いる子達もいる。
実際は学童保育で過ごす時間が圧倒的に多くても、問題が表面化するまで気づかない親は多い。
それもまた、今の時代なのだろう。
だからこそ、悠子はすぐに答えられなかった。
「・・・そう、ですよね」
それしか言えない。
「すみません。変な事聞いて」
「いえ。何か気になる事があれば、どんな事でも・・・」
言いながら、悠子の中には言葉にならない、何とも言えない気持ちが浮かんでいた。
保護者は小さく頭を下げ、子供と一緒に帰っていく。その背中を見送りながら、悠子はもう一度、匠くんの方を見た。
「たくみせんせー、もっと早くっ!」
「無茶言うな」
「いけるって!」
「先生の腰を壊す気か」
館内に笑い声が響く。その光景は、さっきまでと何も変わっていない。なのに悠子の中では、何かが変わったように感じた。
これまで問題にならなかった事でも、互いの立場が少し違うだけで、同じ光景でも違って見えてしまうんだ。・・・時代が変われば、更に見え方も変わる。
悪意がなくても、誤解は生まれる。そして、その誤解だけで傷つく人もいる。
悠子は小さく息をついた。
・・・閉館したら、一度職員全員に相談しよう。
閉館まで、あと10分。
子供達は次々と帰り、館内は少しずつ静かになっていく。
「葵ー、お迎えだよ~」
玄関から葵ちゃんの母親の声が聞こえた。
「はーい!」
匠くんの背中から勢いよく飛び降りた葵ちゃんは、そのままランドセルを背負って駆けていく。
「また明日ね!」
「またねー!」
匠くんが笑って手を振る。
その何気ない光景を見ながら、悠子は小さく息を吸った。
・・・今しかない。
さっき保護者から言われた言葉が、まだ胸の奥に引っ掛かっている。このまま何も聞かずに終わる方が、きっと後悔する。
「葵ちゃんのお母さん」
「はい?」
呼び止められた母親は、振り返った。
悠子は少しだけ声を落とす。
「少しだけ、お時間よろしいですか?」
「大丈夫ですよ」
笑顔で答えてくれる。その笑顔に少しだけ救われながらも、悠子は慎重に言葉を選んだ。
「実は今日、お迎えに来られた保護者の方から、ご相談を受けまして・・・」
「相談?」
「はい」
心の中で、深呼吸する。
「さっき、葵ちゃんが匠先生におんぶしてもらっていましたよね」
「ええ」
母親はあっさり頷いた。
「あと1年生の子が膝に座っていたりとか・・・そういう様子をご覧になって」
そこまで言うと、母親は「ああ、なるほど」と小さく笑った。事情を察したようだった。
「男の先生が子供と接触するのは大丈夫なんですか、って言われまして・・・」
できるだけ角が立たないように伝える。誰が言ったかも、どんな口調だったかも伏せる。それでも、伝えるだけで胸が少し苦しくなる。
「勿論、匠先生が何かしたという話では全然ありません」
慌てて付け加える。
「最近はいろいろニュースもありますので、不安に思われる方もいらっしゃるのかな、と・・・」
言い終える頃には、自分でも何を弁解しているのか分からなくなっていた。
匠くんを守りたい。でも保護者の気持ちも否定できない。その間で揺れる自分が、少し情けない。
すると、葵ちゃんの母親は肩の力を抜くように笑った。
「私は全然気にしてませんよ」
「え?」
「だって、匠先生でしょう?」
あまりにも迷いのない返事だった。
「うちの子、毎日楽しそうに帰ってきますもん」
玄関で靴を履き替えている葵ちゃんを見つめながら、優しく続ける。
「鬼ごっこもしてくれるし、宿題も見てくれるし」
少し笑って。
「家では『匠先生とかけっこした~』とか『今日は勝ったー』とか、そんな話ばっかりです」
悠子も思わず頬が緩む。
確かに、そんな会話をしている葵ちゃんが目に浮かぶ。
「おんぶも、遊びの延長ですよね?」
「・・・はい」
「子供って、甘えますから」
その一言に、悠子は静かに頷いた。
そう。
それが児童館の日常だ。
「私は、いつも遊んでもらってありがとうございますって思っています。こんな重たくなった子を、普通もう誰もおんぶなんてしてくれませんよ」
その言葉は、飾りではなかった。本当に感謝している人の声だった。悠子の中の、張りつめていた何かが少しだけ緩む。
「・・・そう言っていただけて、安心しました。」
自然と笑みがこぼれる。
「こちらこそ、わざわざ伝えてくださってありがとうございます」
母親はそう言って軽く頭を下げた。
「今はいろんな考え方がありますものね」
「ええ・・・」
「でも私は、匠先生を信頼していますから」
短い言葉だった。けれど、その重みは十分だった。
「それじゃ、失礼します」
「はい。また明日、お待ちしています」
親子が帰っていく。葵ちゃんは最後まで手を振りながら。
「たくみせんせー! また明日ねー!」
「おう、また明日!」
匠くんも笑顔で手を振り返す。
その姿を見ながら、悠子はほっと息をついた。よかった・・・。少なくとも、この親子は信頼してくれている。その事実が嬉しかった。
けれど同時に、別の思いも胸に残る。でも、今日声を掛けてくださった方も、間違っているわけじゃない。
信頼している人もいる。
不安に思う人もいる。
どちらも、子供を大切に思っているからこその気持ちだった。
だからこそ難しい。
誰かが悪い話ではない。時代が変わり、受け止め方が変わった。その変化に、児童館も向き合わなければいけないのかもしれない。
悠子は静かに時計を見上げた。
あと少しで閉館。
・・・京子さん達にも相談しよう。
それは匠くんを責めるためではない。守るために必要な話だと、悠子は思っていた。
閉館後。
全ての子供達が帰り、児童館は不思議なくらい静かだった。ついさっきまで明るかったはずなのに、窓の外では街灯が灯り始め、事務室にはパソコンの起動音だけが小さく響いている。
「・・・今日、お迎えの時間に保護者の方から相談を受けました」
悠子が切り出すと、三人の視線がこちらへ向いた。
京子さんは椅子に深く腰掛け、森本先生はいつものように気の抜けた姿勢で壁にもたれ、匠くんはペンを持ったまま動きを止めている。
悠子は昼間の出来事を、順を追って話し始めた。
匠くんが陽斗くんの宿題を見ていた事。疲れた陽斗くんが甘えるように膝へ座った事。
そこへ葵ちゃんがおんぶをねだり、匠くんが背負って遊んでいた事。
そして、その様子を見ていた保護者から、静かな口調で尋ねられた事。
『男の先生が、あんなに子供と接触していて・・・大丈夫なんですか』
その一言だけで、事務室の空気が少し重くなった。誰も口を挟まない。静かなまま最後まで聞いてくれた。
だからこそ、最後の一言は少しだけ明るい話にしたかった。
「・・・葵ちゃんのお母さんは、大丈夫と言ってくださいました」
その言葉に、京子さんが小さく頷く。
「そう言っていただけると、ありがたいわね」
悠子も少しだけ肩の力が抜ける。信頼してくれている保護者がいる。その事実だけは、救いだった。
けれど。
匠くんは困ったように、笑う事もできず、小さく呟いた。
「俺、どうすれば・・・」
その声が、悠子の胸に刺さる。
正解なんてない。子供に寄り添えば近すぎると言われる。距離を取れば冷たいと言われる。どこに線を引けばいいのか、誰にも分からない。
誰も具体的に答えを示してはくれない。
その沈黙を破ったのは、森本先生だった。
「保護者に直接言われるって事はぁ、もうこの話は回り切ってると思っていた方がいいですねぇ」
悠子は何も言えなかった。その可能性を、考えなかったわけじゃない。
でも、口にされると重さが違う。
京子さんが深く、深く息を吐いた。
「ここの方針をしっかりしないと。ぶれると、そこを突かれます」
児童館としての判断。京子さんはもう、その視点で考えているようだった。
森本先生が続ける。
「極論~、身体的接触は一切なくす」
匠くんが思わず顔を上げた。
「・・・あの、一切って・・・」
「おんぶ、だっこ、膝に座らせる……等、ぜぇんぶ。鬼ごっこしていて、タッチする時に肩にさわった胸にさわった~も言われるかもしれないよぉ」
事務室の空気が止まる。
京子さんが即座に首を振った。
「無理でしょ。現実的じゃないわ」
悠子も思わず口を開いていた。
「ひざに座ってくる子には、どう対応するつもりなの?」
聞きながら、何を言うのか、もうわかっていた。その続きを聞きたくなかった。
森本先生は表情を変えない。
「ダメですって言うしかないですねぇ」
短い。あまりにも短い答えだった。
京子さんが苦い顔になる。
「そこまでは・・・」
森本先生は静かに首を振った。
「そこまでしないと、匠せんせー、そのうち通報されますよぉ」
事務室の空気が、一気に冷える。
匠くんがかすれた声を出す。
「俺も、そこまでは・・・」
その表情は困惑だった。子供を拒絶する事など、今まで考えた事もないのだろう。
悠子も思わず言葉を挟む。
「葵ちゃんのお母さんは大丈夫って・・・」
森本先生が悠子の方を見た。
責めるような鋭さは、そこにはなかった。
いつもと同じ、ただ淡々とした、のんびりした表情で。眉をひそめているわけでも、疑いをぶつけてくるわけでもない。ただ、目の奥にあるのは、感情よりも先に現実を見つめる静かな眼差しだった。
「次は、児童館には、きちんと伝えたのにぃ、改善されていないって言われますよぉ」
その一言に、悠子の喉が詰まる。
そうか。今日の相談は、相談で終わるとは限らない。『伝えた』という事実が残る。
「その子の親は大丈夫と言っても、世間の目が通報するかもしれませんしねぇ」
静かな声だった。だからこそ、余計に怖い。
悠子は反射的に問い返していた。
「くっつきたい子供の気持ちは? 通報されるとは限らないでしょ」
甘えたい。
抱っこしてほしい。
おんぶしてほしい。
子供のそんな気持ちまで否定するのか。
森本先生は一度だけ頷いた。
「子供の気持ちは大事ですけどぉ」
森本先生の口角が僅かに上がった。
「でもぉ、日本版DBS。こども性暴力防止法のリストに載ったらぁ、匠せんせーが終わりますよぉ」
その言葉を聞いた瞬間、悠子の背中が冷えた。
匠くんも固まっている。
森本先生は淡々と続けた。
「匠せんせーは今後一切、子供関係の仕事に就く事はかなわなくなりますねぇ」
匠くんの顔が、はっきりと引きつった。
児童館や学童だけじゃない。保育所。学校。塾の講師も、サッカー教室や体操教室の先生も無理だ。好きだから選んだ仕事が、全部なくなる。
森本先生は目を逸らさない。
「そうなったら、もう、誰も助けられませんよぉ」
誰も口を開かなかった。
事務室には、時計の秒針だけが静かに時を刻んでいた。
悠子は自分の手を見つめる。
匠くんを守りたい。子供達の気持ちも守りたい。そのどちらも、悠子にとっては大切だった。
その両方を守れる方法があると信じていた。けれど今、どうすれば両方を守れるのか分からない。その答えはどこにも見えなかった。正しい答えを選べばいいだけなら、こんなに迷わない。
けれど今、その答えはどこにも見つけられそうになかった。
読んでくださってありがとうございます(*_ _)
ポイントを入れてもらえると、嬉しいです。
*日本版DBSについて *
日本版DBSにおいて、「おんぶ」イコール 即、性暴力と認定されません。
ただし、「ひざに乗せる」、「おんぶする」等の身体的接触は不適切行為。この後、重大な性暴力に繋がる前兆ではないかとしています。
ただ、この話に出てくる葵のように、子供の方からおんぶをしてほしい場合、職員や先生は子供の要求をすぱっと断っていいとは通達されていません。
「信頼関係の構築に努めてください」
「特定の子だけにしてはいけません」
子供の要求を拒否して、その上で信頼関係の構築とか無理ゲーでしょwwwと思うのは、時司だけでしょうか。




