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極軟鋼(ごくなん)見返すってよ

母さん父さんは個人で打ちやすくまた読みやすくしてあります

何をやってるんだそりゃあよご法度だぜ親ならよ

とテーブルを叩くすると周りもそう言って怒り始めたそして男の人が脇に来て

ですよねどうしますボス

と言った閃いてこういった

ならいつものなら

と言いかけると近くに極軟鋼が来て

なぜ俺にみんな優しいんだろう?

と聞いてきた驚いたボスは

どうした極軟鋼?と首を傾げると

いやなぜみんな優しいのかなって

とうーんうーんとうなる

当たり前でしょうよ

と近くで肩を掴む

組って言うのは家族なんだから

と言うと首を傾げて不思議そうに言う

家族?

ボスはコクンと頷き

そう家族

と言うとなお首を傾げてこういった

家族っていうのはバラバラなんじゃないんですか?

周りの人たちが目をぱちくりしているとかかさずボスは言った

それは違うぞ

極軟鋼は言った

それなら家族ってのを教えてください

と言うと

うし分かったそしたらお前の家行っていいかな?と言って

うんあんな親いないのと同じだから

と平然と言った周りの人たちは目を合わせて手下2がこう言った

この年でこんな事を言うなんて俺たちだってまだなのに?と不思議に言ったそしてボスが肩を触って

分かったそしたらお前ら行くぞと言うとそれぞれのところで気合の

うすと言った手下3が

カッケーなやっぱ極軟鋼はと言うとその後ウンウンとみんなで頷いた

ありがとうございますと喜ぶ車に乗る大きな車に少し(大丈夫かなっ?)と不思議に思い乗り込む

リムジンだぞ

と言う(リムジン初だ)周りにはお菓子などが置いてあるすぐに家を案内しながらお菓子を食べていいか聞くもちろんだと言うと喜び少し食べたチャイムを押す瞬時に兄貴が車に戻れと指示してこくんとしすぐに乗って待つ

と母さんが出てきてすぐ怒りそうなのをこらえながら

極軟鋼おかえりと言ったかかさず後ろからボスが来て不思議にホッとした

あんたが極軟鋼の母親か?と言うと親のパートナーが来て

はいあなた達は?と言うので笑って言った

友達だと言うと母さんが

まさかあの極軟鋼に友達なんてふふふしかも怖そうな人と笑う

そのまさかさ俺等はヤクザの端くれだかんなと脅すと怖がり

あなた警察呼んでと言うが手下たちが止める

騒ぐんじゃねえと冷たい冷静な声で言う

俺等は極軟鋼のことで話に来たんだよと言うと母さんが

まさかあの子を引き取りたいとかと嬉しそうに言った鋭く見て

なぜそう思ったと聞いた

そりゃあねあの子あんまり話さないのに夜遅いからねと言うので首を傾げて

なんで知ってる?と聞く

鼻を鳴らしてカメラあんのよ家の玄関にそれで知ってんのそれで極軟鋼はと怒りそうなのをこらえて聞く

帰ってこないぞ極軟鋼はうちで育てると言うとその親はありえないと言いそうなことを抑え瞬時に

まさかねあの子まだあんなに小さいのにとでた

しかしすぐに笑う

そのまさかだよそれで荷物取りに来たと笑う

あっそなら家の2階にあるよさっさと持っていきなと言う

は〜あんたそれでも母親か?と殴りそうなところに父親と名乗るパートナーが来て

うちの妻に手出すなと言うと手を上げてこう言った

はーこんな奥様好きなもの好きもいるもんかね〜と笑う

てめぇらよくも極軟鋼をと手下2が言うとボスがすかさず

落ち着け何言っても無駄だと言うと

けどよ兄貴と言うとほかの人達もやるなと言う空気になり気が変わったように

だな荷物さっさと持っていくかと言うと

へーいと言い車に乗る

おまたせ極軟鋼とボスが言う

ありがとうございます何から何までと言うと

気にしないでいいと言ったすぐにそこを離れ街の郊外暗がりに来て町外れのいかにも屋敷みたいなところに着いたはーっと驚き

これから俺の家がここだとボスが言った

ボス本当にいいんですか?と聞いたそして頷き

いいんだよ気にするなと言って

ありがとうございますこれから…と言いそうなのを止め

そこまでこれからは兄弟だからなと言った

はいと言って

ボスがよろしくなと言った

よろしくと緊張しながら言う

じゃあ風呂入るか?

うんといい浴室に行き入る

怖がらなくて大丈夫と言うと

分かってんすけどねと何故か震える体を抑えようとする

(よほど辛かったんだな)不安かと聞く

はいと言うと抱きしめて

大丈夫兄貴いるからなと言うと安心して

はいと言う少し涙が出ると

気持ちいいすねとふざけて言うと

だなと言うかかさず気づき言う

なんだあいつの真似かと笑って言うと

気づきましたか?と笑って言う

そりゃあな夕飯作るはもう夜食かな?

と言うそして居間から出ようとすると声を掛ける

気になるんすけどここは兄貴の家ですよねなんで俺なんかを〜…

と言うそして兄貴は頭を撫でて

極軟鋼俺なんかと言うなよ~お前はとてつもなくすごいやつなんだぞ

と言うと

すごいところを言うと首を振って

いやいや俺は生まれたら駄目なやつと言うと瞬時にこう言った

もういっぺんそんなこと言ったら殴るぞ

と途端に手をパーにする

ハハハ冗談だよと言うと笑う

(今夜から良い日に変わる)

続く


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