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(三)-6

「いや、でも、私も市立美術館に勤める身ですし」

「誰か代わりに演じてくれる人、いないの? 友人とかさ」

「まあ、弟ならできそうですが……。あいつ、フリーターだし」

「じゃあ決まりだ」

 羽田さんは、メンバーに指示を出していった。南平さんには明日連絡を入れること。浜島さんには、当面の絵の保管場所の確保や、持ち出させるダミーの絵、さらには泥棒役に着せる服など、小道具などの準備をすること。そして私には弟に連絡をつけることを指示した。


(続く)

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