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鬼嫁日記 ~家庭内DVで鬱になった(下)僕が幸せになる(かもしれない)話~(2026.10.12 離婚メシから改題)  作者: 焼ミートスパ
2 人生で一番過酷で長い日

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2-13 医務室の看護師へのお礼・・・そんなことしているから鬱になるんですよ!(呆)(保健師)

「心療内科で貰った鬱の薬、よく効いて寝ることができました」


そう言って昨日心療内科を紹介した社員さんが朝一でお礼にきました




・・・こんなに真面目なんだから鬱になるんですよと看護師(わたし)は言いたいです


まあ言わないですけどね


真面目に生きているひとほど生きづらいのが現代ですからね





社員さんの奥さんのように朝ご飯を作ったら


「疲れた~」


とか言って布団でゴロゴロするくらいの図太さがないと現代社会では生き残れないんですよね


いやだからと言ってクズ、もとい社員さんの奥さんが正しいとは言いませんけどね




話を戻しますね




「頭痛がなくなった、とまではいかない、でも半分くらいになりました」


と薬を飲んだ効果を嬉しそうに報告してくる社員さん


どんだけ頭痛が酷かったのかが判りますね




あと睡眠薬はあまり効かなかったそうです


心療内科の先生は8時間くらい寝たきりになって起きれないとのことだったそうです


でも実際には2時間寝れただけであまり効果がなかったそうです




でも頭痛が減ったのは事実


ちょっとだけ良くなっていたのでお礼にきました


とのことでした




・・・学歴が高いだけあって真面目ですね


まあそんな真面目に生きて居る人ほど割を食うんですけどね






なお良くなったと言っても朝の3時に目が覚めたそうです


そしてそこそこの痛みの頭痛を抱えて布団の中で丸まっていたそうです


・・・全然良くなっていませんよね




まあ鬱の場合10年経っても全然良くなっていないという話がゴロゴロしています


何時治るかが判らないのが鬱と言う病気です





でも本当のことを言うとダメージを与えて自殺するかもしれません


ですから


「良かったですね」


と当たり障りのないことを言っておきました


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