第10話 最後の準備
いよいよアルマガルと戦う日が近づいた魔法部。
四天王のセルシウスが攻撃してきたが、その魔法部の力は今までには無い強力な戦力を身につけていて
あっけなく倒す事に成功したのであった。
ついに、アルマガルを倒すため再び動き出した魔法部連合。光ヶ丘は最後の砦として、配置される事となった。今度こそアルマガルを倒す事は出来るのだろか?
1週間が経ち会議の日となった光ヶ丘魔法部は虹ヶ丘女子中学校へ足を運んでいる。
レノ「今回のリーダーは非常に優秀な歴戦を持った人がリーダーだ。間違いなく俺達を導いてくれるだろう。」
その優秀な人物とはかつて虹ヶ丘に通っていて幼い頃から魔物と戦い、1年生にしてアルマガル戦でリーダーを任された事のある経歴を持っている実力者だ。光ヶ丘魔法部は虹ヶ丘女子中学校に到着した。
ミサト「よく来てくれたね。」
レノ「久しぶりだな。そっちも順調そうだな。」
ミサト「そうね〜。あなた達が頑張ってるから私達も負けられないものね!」
そうしている間にいよいよ作戦会議が始まる。
???「皆の諸君!今回リーダーを務める本能寺花梨だ!。今は博科高校に通って魔法の研究をしている。今回アルマガルを倒すために博科高校も遂に参戦する事になった。他にも色々な高校も加わる。」
めき「あの学校は…!」
時「確か、前回の高校魔法部バトルで優勝を飾ったセントラル学院!彼らも来ていたのか…!」
花梨「という訳で、今回こそ、アルマガルを倒して平和な世界を取り戻さないといけない!絶対に倒すために皆、総出で戦う!これは私からの指示だ。つまり全員で倒す!」
レノ「(流石の指揮能力、これが中学と高校の差なのか… )」
花梨「光ヶ丘の谷口めき君!君は空間の魔法を操れると聞いているが、間違いないね?」
めき「は、はい!」
花梨「それでは計画通り、光ヶ丘を最後の砦とする。皆の諸君!絶対に光ヶ丘だけは守り抜け!」
その後も会議は順調に進み終盤を迎えた。
花梨「再戦の日だが、いよいよ3日前となってしまった。気を引き締めて過ごしてくれよ!相手はなんといってもあのアルマガルだ!当然一筋縄ではいかない!」
作戦会議も終わり。いよいよ、再戦の日となってしまった。作戦会議の後も魔法部一丸となって最後まで諦めずに練習していた。
緊張が高まる中だったけれど、誰も気を緩める事は無かった。必死に練習するその姿は今までにはかつて無いほどの集中力だった。
作戦会議も終わりいよいよ再戦の日を迎えた魔法部連合。今回は更に数を増やして総出で戦いに挑む。
一筋縄では倒せないアルマガルを倒す事は出来るのだろうか?次回もお楽しみに!




