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異形のお嬢様と新米メイド  作者: 若松ユウ
■アオイ篇
33/60

※アオイに関する追加情報

・基本情報(再掲)

陽気で明るいムードメーカー。見た目は二十一歳くらい。髪は銀色の癖毛、肌は赤銅色、瞳は瑠璃色。

専ら庭師として植物の世話を任されていて、温室の合鍵を渡されている。一応、乙種の運転免許を取得しているので運転手もする。


・追加情報

スカンジナビアの白樺林にあるという、閉鎖的な村で生まれたエルフ。窮屈な掟に嫌気が差し、追放される前に村を飛び出した。

覆い隠すように伸ばしている癖毛をかき上げると、耳の上端が三角に尖っている。

諸国を放浪していたが、先代の旦那に拾われ、その息子である藤村の世話をする代わりに、今の穏やかな暮らしを手に入れた。

温室の鍵を渡されたのも、まだ幼かった藤村の子守を任されたとき。アオイの他に、温室の鍵を携帯している使用人は居ない。

若々しい外見に反して、実年齢は三桁。ミドリの十倍は歳を取っているので、百六十歳は超えている。

適当に見えて仕事は要領よくこなすので、悪戯のターゲットにされやすいエリからは、小憎たらしいと思われている模様。

起床時は男性体に変身しているが、就寝時は変身が解け、ひと回り小柄な女性体になる。

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