職員名簿
軽く人物紹介。
【ロデリック・リー】
18歳。強い念動力を持ち、子供を助けようとして一般車両を大破させたことで機密情報局に保護されることになった。
基本的にはおおらかな性格で陽気だが、犯罪者扱いされてちょっとふてくされている。高校3年。
褐色の髪にとび色の瞳をしている。少したれ目気味。普通よりはちょっと整った顔立ちをしている。
身長178センチ。
【クリスティーナ・ワーズワース】
16歳。全滅したと言われる戦闘民族の生き残り。強力な戦闘能力と回復能力を持つ。13歳ごろ機密情報局に保護された。
挙動不審で基本的におどおどしている。内向的で寡黙。怖がり。対人恐怖症。家庭教師をつけている。
シルバーブロンドに碧眼のかわいらしい少女。髪はくせ毛気味。たいていはお下げにしており、ロングスカートであることが多い。
身長156センチ。
【オスカー・マクローリン】
20歳。17歳の時に公文書偽装で機密情報局に保護された。言語学の天才。筆跡をまねるのも得意で、コンピューターで打ったような文字も書ける。
機密情報局に所属するものの中では比較的年長なので実質的にリーダー的存在になっている。まじめそうに見せた適当人間。大体、クリスティーナと組んでいることが多い。
赤毛に深い緑の瞳をした男性。
身長183センチ。
【フェイ・シャムロック】
19歳。18歳で医師免許を取得した天才であるが、生きたまま人を解剖して機密情報局に保護された。
年長者ではあるが、性格的にみんなをまとめるようなタイプではない。
黒髪にアイスブルーの瞳をしたやや美女。まだ19歳であるが、化粧技術でかなり年上に見える。足が長く、スタイルが良い。たいていショートパンツかミニスカート。
身長174センチ。
【ハリソン・オルブライト】
18歳。強力な感応能力を持ち、10歳のころ機密情報局に保護される。接触感応、テレパシーなどを保持するが、洗脳能力はない。機密情報局でも古株。スナイパーでもある。
どこか世の中を達観しているような雰囲気を漂わせているが、実際はポンコツ。下の子の面倒を見ようとするのだが、なめられている。
明るめの栗毛に翡翠の瞳をしている。黙っていればそれなりにモテそうな顔立ちをしている。
身長180センチ。
【ローレン・リドリー】
17歳。12歳のころ、ハッキングを繰り返しているところを機密情報局に保護される。電子情報戦のエキスパート。高い演算処理能力を持ち、戦闘力も高い。能力的には戦闘よりであり、頭の良さは能力に頼ったものではない。
人当たりはよいが、若干モラルが崩壊している。人を食ったような態度で人に接するが、本来は温厚な性格。
濃い目の金髪にサファイアの瞳をした女性。美人。ちなみに、怒ると怖い。髪は適当にくくり、スラックスにシャツであることが多い。
身長166センチ。
【アサギ・ノースブルック】
15歳。偶然ではあるが、10歳のころ今まで精錬できなかった鉄鋼物の精錬方法を発見してしまい、機密情報局に保護された。工学と科学に造詣が深い。ローレンが「本物の天才」と評する。
無感動。何を見ても興味なさそうにしているが、結構感情はある。優しい性格で荒事が苦手。日系人。たいていローレンとコンビを組んでいる。
亜麻色の髪に菫色の瞳をした少女めいた美少年。
身長158センチ。まだ伸びる。
【フランク・ノーラン】
34歳。クリスティーナと同じ戦闘民族の血を引いている。かなり強い。機密情報局特殊事例対策課所属で、ハリソンたちの直属の上司にあたる。昔、ハリソン、ローレン、アサギを育てた経験がある。機密情報局に入った理由は不明だが、本人いわくクリスティーナとローレンの事情を足して割った感じらしい。
栗毛に碧眼の精悍な顔立ちの男性。愛想はなく、口も悪いが面倒見が良い。なんだかんだでアサギも慕っているほど。どちらかと言うとツッコミ。既婚者。
身長175センチ。
【ジェイク・シスレー】
26歳。機密情報局特殊事例対策課第一班所属の本物のエクソシスト。しかし、神父ではない。教会系の学校で学び、その力を見いだされたが、やらかし過ぎて神父にはなれなかった。冷静にボケるタイプ。
淡い茶髪に藍色の瞳をした男性。痩身で目つきが悪い。
身長178センチ。
【シャーリー・プレスコット】
29歳。機密情報局調査部第一班所属の魔法学者。24歳で大学院を卒業し、魔法学博士の資格を持って機密情報局に就職した変人。有能だがマッドサイエンティストである。彼女はわかってやっていることが多い。
濃い金髪に澄んだ茶色の瞳をしたなかなかの美人さん。未婚。
身長160センチ。
ありがとうございました。




