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オニヒメ 〜 忌み子への転生 〜  作者: まつたけ
間章 Episode of Vampire
16/16

主要人物+一匹紹介

次回から2章です!

書き上がり次第、投稿させて頂きます。

 

 グレイス・ヴォルタール 【鬼】


 Lv.11

 HP 78/78

 MP 95/95


 STR 55

 DEF 30

 AGL 38

 INT 54

 DEX 15


 EXP 1452

 NEXT 133


 《スキル》

 狂暴化(バーサーク)Lv- 魔力操作Lv4


 《魔法》

 雷魔法(サンダーボルト)Lv3


 《称号》

 転生者 避雷針 忌み子 雷鬼


【容姿】

 美しい金髪で先端が紅色。

 両親譲りの非常に整った容姿は天使かと錯覚するレベルである。

 頭頂部から生えた金色の角はまだ短く、成長途中であることを示している。


【性格】

 良く言えば勇敢、悪く言えば無鉄砲。

 どこか抜けており、興味のある物が目の前に現れると周りの声が一切耳に入らない。


【主人公との関係】

 ほんにんだよー。


【使用技】

《雷閃》

 名称初登場。

 武器に高圧電流を付与し、対象を焼き斬る技。

 力がほとんど必要無く、例え熊のような強大な魔物の首であろうとも、まるで豆腐のように斬り飛ばすことが可能。


《電磁浮遊》

 身体と地面に電気を通し、反発させることにより自身を宙空へと跳ね飛ばす魔法。

 魔法発動までが早く回避や退避を目的として主に使われる。


地を這う雷撃(グラウンド)

 正式名称初登場。

 使用方法は大きく2つ。

 1つは、地面を伝った電撃が敵を感電させる無力化用。

 もう1つは、地面に流した電流に自身を引き寄せさせる宙に舞い上がった時の回避用。


《電磁場》

 グレイスの現状使える技で最も強力な魔法。

 チャージ時間を必要とする代わり、その効果は絶大で防御力や抵抗力を無視して問答無用で自身のテリトリーへと誘う。

 この空間に囚われたグレイス以外の全ての者は一切の自由を許されず、ただただ磁力の強い方へと引っ張られることしか出来ない。

 因みに、この魔法は使用魔力がえげつなく、現状1分間が展開限界である。


【ひとこと】

「どうも!きづけばよーじょになってたグレイスです!もとがおとこなので、くろーすることもおーいとおもいますが、おんなのこがんばります!」


 ↓読みやすく変換。


「どうも、気付けば幼女になってたグレイスです!元が男なので、苦労することも多いと思いますが、女の子頑張ります!」


 シトリー・ゴーント・チルゼル 【下級吸血鬼(ダンピール)


 Lv.14

 HP 57/57

 MP 91/91


 STR 50

 DEF 33

 AGL 56

 INT 45

 DEX 29


 EXP 1944

 NEXT 571


 《スキル》

 吸血 飛翔Lv2 血脈Lv2 再生Lv1

 日照耐性Lv5 魔力操作Lv3


 《魔法》

 氷魔法(フリージング)Lv3


 《称号》

 日の下を歩く者(デイウォーカー) 堪えし者 孤高


【容姿】

 銀髪、紅眼のとても愛くるしい顔立ちをした色白の幼女。

 吸血鬼の証である鋭く尖った犬歯を持つ。

 眼は大きくクリっとしており、髪はストレートで背中まで伸びている。


【性格】

 すぐに何でも背負ってしまう癖があり、その性格が災いし、死にかけることになった。

 悩みを人に打ち明けることが苦手で、少し優しく接せられると感極まって泣いてしまう。

 頭の回転が早く、戦闘では常に最善手を予測し一手を打つようにしているが、詰めが甘く最後でピンチになることも少なくない。


【主人公との関係】

 ともだち。


【使用技】

《フリージングブレス》

 掌から放つ冷却の息吹。

 対象を凍結させ行動不能にする。


《アイスニードル》

 氷柱を出現させ射出する技。

 貫通力は高いが、真っ直ぐにしか飛ばせないため横からの攻撃や回避行動に弱い。


《イロージョンオブアイシクル》

 氷の侵食を意味する拘束技。

 付着した氷を拡大させ、徐々に自由を奪うという中々の鬼畜技。

 侵食速度は付着した氷の量で異なり、多ければ多いほど速く身を蝕む。


《フローズンショット》

 アイスニードルの球体バージョン。

 硬度の非常に高い氷は人の骨程度ならば容易く砕く。

 同じく真っ直ぐにしか飛ばせない。


《スリップフロア》

 自身を中心として地面を円形に凍結させる妨害をメインとした技。

 ツルツルと滑る地面は踏ん張りが利かず、近接戦闘を得意とする者にとっては力を思うように発揮出来ない害悪技。


《アイシクルウォール》

 自身を取り囲むように氷のドームを出現させる防御技。

 強化されたシュドゥムの一撃を防ぐほどに固く、崩れる時も一気に全部は崩れず、風穴が空くように崩れる。

 守りに入るため、ドームから外に出ることは出来ない。


嘆きの川(コキュートス)

 ダンテ・アリギエーリ作『神曲・地獄篇』に登場する川をモチーフにしたシトリーの奥義。

 術の発動には詠唱が必要であり、発動時には【クレタの老人】を模した涙が一筋流れ、そこから術の影響が現れ始める。


《第1の受難:鍛冶師()兄弟に()起きた()悲劇()

 コキュートスは外側から4つと中心に分けられ、その内の最も外周にある血縁者への裏切りに対する苦難カイーナをモチーフにした魔術。

 涙が落ちた点を起点とし、半径1キロ圏内にある全てのモノを生きたまま氷漬けにする。

 術の解除はシトリーの意思では出来ず、第3者の手を借りる必要がある。


【ひとこと】

「シトリーです・・・。シトリーとはしきよくをみたしてくれるあくまのなまえだそうですが、なんでわたしがこのなまえなんでしょーか?」


 ↓読みやすく変換。


「シトリーです・・・。シトリーとは色欲を満たしてくれる悪魔の名前だそうですが、何で私がこの名前なんでしょうか?」


 テュール・ヴォルタール


 ステータス非公開。


【容姿】

 ツンツンに尖った紅い髪をした細マッチョイケメン。

 服の下には数多くの古傷が刻まれており、テュール自身はそれを誇りに思っている。


【性格】

 周りにいるメンバーのせいでツッコミに回らざるを得なくなってしまった苦労人。

 戦闘時では荒々しく敵を打ち砕く重戦士だが、平時は細かいことが気になって仕方の無い繊細な性格をしている。

 実は甘党。


【主人公との関係】

 おとーさま。


【使用技】

 《剛毅》

 詳細非公開。


【ひとこと】

「故あって俺のステータスや技は公開出来ねぇんだ。すまねぇな。2章でも俺は出てるからな。・・・まあ、よろしくだ」


 オーム・ティンダロス


 ステータス非公開。


【容姿】

 熊を彷彿とさせる巨漢。

 テュールと対を成すゴリマッチョであり、その肉体は叩き付けた木刀が砕けるほどである。

 モミアゲから繋がるようにして生える顎髭が特徴で、顔の右側には眉毛から頬にかけて引っ掻き傷のような傷が3本ある。


【性格】

 豪快。この一言に尽きる。

 どんなことでも豪快に笑い飛ばし、良くも悪くも雰囲気を変えてくれる。

 剣をこよ無く愛し、多くの魔剣や宝剣のコレクションを持っている。


【主人公との関係】

 けんじゅつのししょー。


【使用技】

 非公開。


【ひとこと】

「がっはっはっ!オームだ!ワシの家名のティンダロスはクトゥルフ神話の【ティンダロスの猟犬】から来てるらしいな!因みに、ティンダロスの猟犬はシュブニグラスの子だとされているらしいぞ!」


 テオベルト・スムーサー


 ステータス非公開。


【容姿】

 無精髭を生やした、茶髪が似合うダンディなおじ様。

 テュールより細身であり、これは武闘家として動きやすさに特化した体格を突き詰めたためである。


【性格】

 面倒臭がり。

 酒が好きなのだが、非常に弱くすぐに酔っ払い、二日酔いも人一倍酷い。

 面倒見が良い人。


【主人公との関係】

 おとーさまのパーティなかま。

 ともだちのししょー。


【使用技】

 現状不明。


【ひとこと】

「ああ、めんどくせぇ。いきなり何か言えって言われて言える訳ねぇだろ?まあ、何だ。シトリーは頑張ってると思うぞ?」


 ラーナ・ヴォルタール


【容姿】

 金髪碧眼の絶世の美女。

 スタイルも抜群で性格も良い。

 天は二物を与えた。

 初見の人はあまりの美しさに必ず振り返るとも言われている。


【性格】

 普段は優しいが、怒ると怖い。

 グレイスラブであり、事あるごとにスカートを穿かせたがる。

 お酒が飲めない。


【主人公との関係】

 おかーさま。


【使用技】

《マナヒール》

 水魔法の極致である唯一のMP回復魔法。

 これが使える人は非常に少ない。


【ひとこと】

「最近、出番が少ないと思わない?まあ、ボヤいても仕方ないんだけどね。それより聞いてよ!グレイスちゃんたら・・・(グレイス自慢が長すぎるのでカット)」


 ツヴァイ・オレファンス


【容姿】

 仙人のような髭を蓄えた禿頭のお爺さん。

 杖は付いておらず、背筋も伸びていることから若かりし頃は何か戦闘に携わる仕事をしていたと思われる。


【性格】

 非常に優しい。

 常にニコニコとしており、物腰も低い。

 シトリーに感情移入し過ぎる節がある。


【主人公との関係】

 そんちょー。

 ともだちのおじーさん?


【使用技】

 現状不明。


【ひとこと】

「ムシャナ村の村長をしておる、ツヴァイじゃ。ムシャナ村は二グラス王国の端っこに位置する人里離れた村じゃ。そんな村に何故Sランク冒険者が3人も集まるのかのぅ?」


 ヒポグリフ


【容姿】

 顔は鳥、身体は猫で翼を生やした真っ白な羽毛の幻獣。

 大きさはグレイスの脛辺りまでであり、非常に小さい。


【性格】

 好奇心旺盛。

 戦闘は苦手だが、非常に優れた回復魔法を使える。

 何故かグレイスに懐いている。


【主人公との関係】

 ペット?


【使用技】

《幻獣結界》

 魔法ダメージを軽減する魔法。

 本来は幻獣の加護が魔法を軽減するという意味なのだが、幻獣本人が使うことにより破綻が生じている。


神々の祝福(オールリペア)

 部位欠損でさえ直してしまう最上級回復魔法。

 人間では教皇クラスでないと使用出来ず、使えたとしても3回が限界で、3回使うと次回使用が1ヶ月後という反動も存在する。

 しかし、ヒポグリフのMPだと最高20回は使うことができ、反動も軽減され10日間ほどで再使用可能である。


【ひとこと】

「きゅい、きゅい、きゅい~!」


 ↓読みやすく変換。


「いい加減名前が欲しいよ~!」


 シュドゥム・スニークス 【双剣士】


 Lv.61

 HP 574/574

 MP 108/108


 STR 317

 DEF 151

 AGL 529

 INT 97

 DEX 230


 EXP 210689

 NEXT 7001


【スキル】

 短剣術Lv6 双剣術Lv5 毒調合Lv3


【魔法】

 身体強化


【称号】

 殺し屋 植生煙蛇の呪い


【容姿】

 顔の半分をマフラーのような物で覆い隠した黒髪の男。

 魔煙草によるドーピング時は、マフラーを外し鼻と口の両方で紫煙を吸うため、顔は顕になっている。

 切れ長の黒眼、形の整った鼻、色合いの良い唇は女に見えないことも無いが、男である。


【性格】

 冷徹な殺し屋。

 人の境遇に共感してしまう事もあるが、だからと言って手を抜いたりはしない。


【主人公との関係】

 だれ?


【使用技】

《双剣術:|曲がり畝ねるは蛇の如し《アビススネーク》》

 双剣術唯一の投擲攻撃。

 狙った敵に刺さるまで障害物を自動に避ける。

 障害物の数に応じて使用MPが変動する。


《双剣術:飢え鮫の擦り牙(デッドリーシャーク)

 刃を入れた場所を起点に対象を抉る技。

 人体に使えば、抵抗も許されずミンチになる。


【ひとこと】

「・・・・・・何故俺がここに呼ばれたのだ?そして、何故俺がトリなのだ?」

他に養蜂家の方や猫耳の娘、オレファンス家の面々などもいますが、重要人物かと聞かれたら首を捻らずにはいられませんので、カットさせて頂きました。

マリアナは再度登場させる予定ですので、その時の章末にでも・・・。

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