< 第5部で登場する主なキャラ >
私の作品を読んでくれている方々、ありがとうございます。
感想や誤字報告など頂けると励みになります。
小説は若い頃から書いていますが、Web投稿するのは、この『異世界に行ったら最強になった』シリーズが最初です。
投稿に関してもまだまだ不慣れで、誤字も出さないようには見直しをしていますが、多分これからも出るでしょう。
読んでくれている方々には感謝申し上げます。
次回から、シリーズ三作目『魔王ヒュンケルの冒険』を投稿する予定です。
本篇の『異世界に行ったら最強になった』は、まだまだ続きますよ。
リンメイ
この物語のヒロイン。
スラーレン法国生まれで、幼い頃から魔法と格闘の腕を磨いてきた。
火星魔法に特化していて、経験値を高め、レベルは80から100に上がる。
スラーレン法国の王族に仕えていたが、エドワールで冒険者稼業をはじめ、魔獣に襲われて重症を負い、雅則たちに助けられ、雅則たちの仲間になって暮らしはじめる。
が、スラーレン法国の貴族たちの反旗に雅則が極大魔法で貴族街を破壊したり、懇意にしていたオルコックに失望し、エランデル国に行き、ニドルが営む温泉で働きながら新しい生き方を模索する。
新たな出会いがあったり、思わぬ騒動に巻き込まれたりして、オーナーのニドルの養女になる。
クハノウ領からの新たな脅威に、リンメイはハーロック(雅則)たちを頼ることにし、ワリキュールに戻り館の住人たちと再会する。
そして魔族のダマリンとの対面を果たす。
ニドル
エランデル国の温泉のオーナー。
妻と娘を人族の手にかかって失う過去を持つ。
娘との約束を実現するため、危険を承知で山の麓に温泉施設をつくる。
やってきたリンメイと従業員に雇っていたユニを養女にする。
ユニ
ニドルの温泉施設『ロッテ荘』で従業員として働いていたが、リンメイと一緒にニドルの養女にしてもらう。
トリル
エランデル国の薬師。ニドルの甥。
魔力検査でレベル20。ギルドハンターにはなっていない。
シゲル
魔王ヤマトシゲルを名乗る。
交通事故で死んだ後、女神に転移された男で、美緒の世話になって
カリア村で警備の仕事をしている。
横山雅則
異世界から来たという人族。魔力検査でレベル1000以上あるらしい。
『流星雨』など、極大魔法も使える。
館に人族以外にセキュバス、魔族なども同居させ、種族を越えて共存するのがいいと考えている。
リンメイも何度か助けられた。
神崎美緒
雅則たちと異世界から転移してきた。魔力検査でレベル500以上あるらしい。
ワリキュール王国で、スミス乳業、スミス醸造、スミス電力などの会社を立ち上げ、総合商社スミスコーポレーションの副会長を務めている。
倉田悠介
雅則たちと異世界から転移してきた。魔力検査でレベル500以上あるらしい。
電気やSL、自動車など設計・開発している。
ナルーシャ
エランデル国のギルド協会の職員。
ギルドハンター志願者の魔力検査を担っている。
ミルティナ
シグ国出身の魔術師。治癒魔法が得意。
攻撃魔法をほとんど使えないためエドワールでも他の冒険者からほとんどあてにされず、エランデルにやってきてニドルに拾われる。
キーリス
マキギ族(魔族)の族長。
ダマリン
シームア領を管轄する魔族で、雅則とも親しい。
シームア領の危機に雅則と対面させられる。




