表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Pacific Ocean 更新停止(リメイク制作中)  作者: 暁(特Ⅲ)
Epilogue
1/13

epilogue1〜平和の終わり、戦争の始まり〜

世界では戦争が始まる。各々が自分の国のために動く。

1910年。世界では第一次世界大戦の前に“ヨーロッパの火薬庫”バルカン半島にて戦争が始まった。欧州戦争である。バルカン半島の統一、そして領土の拡大を目指し、多くの国が参戦した。イタリアはギリシャに侵攻。

オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリーは4カ国で同盟を締結し、ドイツやフランスからの攻撃に備えるとともに、バルカン半島に侵攻した。オスマン帝国は、バルカン半島に出撃するものの、ギリシャを降伏させたイタリア軍によって、上陸に失敗。陸からも攻撃するものの失敗。バルカン半島を諦め、アラビア半島へと出撃した。オランダ、ベルギー、ルクセンブルクは三カ国でイギリスに宣戦布告、その後、途中まで追い詰めるものの降伏した。アフリカでは、フランスが優位を保つ。その頃アジアでは、長きにわたり中国を統一していた清が崩壊。分裂し内戦が発生。大日本帝国は内線に介入し、沿岸部の多くを手に入れた。アメリカ大陸では、突如としてメキシコがアメリカに宣戦布告。一時アメリカは首都付近まで追い詰められたものの、持久戦ではアメリカが有利だった。メキシコが有利に進められていたのは最初だけであり、少しずつ押されていった。そんな中、ロシアではロシア帝国が崩壊。ヨーロッパ側のウラル以西でソビエト社会主義共和国連邦が独立し、ウラル以東ではウラル山脈のすぐ東にロシア国、極東にはシベリア連邦が建国された。世界が戦争の渦に巻き込まれていく。そんな中太平洋の真ん中、八島諸島では平和な毎日が続いていた。しかし、太平洋では国家の対立が激しくなっていく…

※史実を少しオリジナルストーリーに変更しています

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ